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'14秋の展望 : 剣道部
'14秋の展望「剣道部」

5月に行われた西日本学生選手権大会では男子がベスト8、女子が初戦敗退。また、7月に行われた全日本学生選手権大会でも、部内で唯一同大会に野田(法3)が出場するも、初戦敗退。2014年の春シーズンは、納得のいく結果を残せず苦汁をなめてきた剣道部。そんな彼らは、秋シーズンからは巻き返しをはかろうとしている。


昨年度と同じ結果で幕を閉じた西日本学生選手権大会。男子の試合が始まる前に女子部の初戦敗退が決まっていた。女子の悔しさを払拭するためにも男子の試合には力が入る。初戦の名城大学には完封勝ち。勢いをつけた同志社は次々と相手を倒し、準々決勝まで駒を進めた。対戦相手は昨年度の西日本王者、大阪体育大学。両者譲らない試合展開をみせるも大阪体育大学に先制を許し、得点を重ねられてしまう。相手にリードされ、粘り強く戦い抜くも点を取り返すことはできなかった。


これまでの試合を「大事なところでミスが目立っていた」と古田主将(経4)は振り返る。同志社のミスで対戦相手に有利な試合展開を広げてしまった。そこで次からの試合で結果を残すために古田主将がとった対策、それは今までのミスをなくすため「実践練習に取り組み、練習試合の回数も増やす」こと。また、全日本学生選手権にて感じた「関東の大学との力の差」。この差を補うためにも、実戦練習に加え、日ごろの稽古を厳格化してきた。



主将として部員を引っ張る古田



全日本学生選手権大会に出場した野田



9月28日に開催される関西学生選手権および、11月に控えている全日本大会。両大会で目指すのは、もちろん「優勝」。春シーズンに味わった悔しさを晴らすときが近づいている。(鈴木芙実)


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