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'14秋の展望 : ボードセイリング部
'14秋の展望「ボードセイリング部」

“全員で”掴むインカレへの切符


6月に行われた関西選手権第一戦では、団体準優勝と、“存在感”を見せつけた同志社ボードセイリング部。来月に行われる関西選手権第二戦は、インカレ予選も兼ねており、絶対に負けられないレースとなる。彼らの次なる目標は、他でもない、「全員インカレ予選通過」。そして一戦目で果たせなかった「団体優勝」である。



関西選手権第一戦では、団体での準優勝に加え、メンズ3人、レディース1人が入賞を果たした。これは、新チーム結束時の目標であった、「チーム全体のレベルアップ」を証明する、確かな結果であった。しかし、インカレ予選、そしてインカレで結果を残すには、さらなるチームのレベルアップが要求される。夏の間は、技術の練習はもちろん体力面の強化を目的とした練習を多く取り入れてきた。ボードセイリングは風をよむ技術だけではなく、長時間のレースに耐える持久力、気力も必要とされる。そのため、より緊張感のある舞台で戦える精神力を鍛えるために、体力を強化し、心身ともに決戦の秋に向け準備してきた。また、ミーティングでは、練習内容の見直しや、予選通過という目標の再確認など、もう一度原点に返って話し合い、チーム力を高めてきた。



チームを率いる小松主将(法3)



団体準優勝に貢献した鈴木(経3)



同じく入賞を果たした野田(文3)



いよいよ、2週間後に迫ったインカレ予選。「みんなプレッシャーを感じるだろうが、自分の実力を発揮して突破してほしい」(小松主将)。今年も学生日本一を決めるインカレの舞台は沖縄。2ヶ月後、沖縄の海には、笑顔で輝く同志社セーラー全員の姿があるはずだ。(高橋りつ)

【'14秋の展望バックナンバー】
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