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'14秋の展望 : フェンシング部
'14秋の展望「フェンシング部」

雪辱果たすまで

 

 

春に行われたリーグでは、女子フルーレ団体が関西優勝、全国4位に輝いた。その一方で男子団体が創部初の入れ替え戦にもつれこむ危機に陥った。「必ずリベンジをしてやりたい」(竹内主将・商4)

 

 

あれから5ヶ月が過ぎたーー。

 

 

男子は団体戦において、個人の能力を強化すると共に、若手の選手育成にも力を入れてきた。1年生と半年過ごす中で「11人の良さが分かってきた」(西村・商3)。個性を生かすプレーで優勝を勝ち取りたい。フルーレとエペの両方をこなす立岡(商3)は両種目に力を注いでいる。フルーレにおいては「連続で失点したときにいかに切り替えられるかがポイント」と立岡は語る。エペに関しては、序盤、3番手と当たる時により多く点数をとり、後半の試合運びを楽にしたい。春リーグのサーブルでは「メンタルの弱さが目立った」(岩澤・心理2)。リーグ後の練習では「一本一本に執着心をもって」(岩澤)取り組むようにしている。

 

 

相手の隙を狙う竹内主将

 

 

女子フルーレ団体では春リーグ同様、関西制覇を成し遂げたい。関西大会では勝利したものの、王座では惜しくも敗れた朝日大に関カレでは勝利し、関西の頂点にもう一度立ちたいところだ。「今はチーム力よりも、個々のレベルを上げている」(藤山・商4)。さらに女子フルーレ団体のエース堀(2)は「どんな相手にも同志社のペースを崩さないことが大切」と語る。個人戦においても、距離感をつかむことに力を入れてきた。女子サーブルで鳴海(文2)は、リーグで失点が多かったことからプレースタイルの改革に力を入れてきた。「守備はまだ弱いところもあるが、アタックが決まるようになってきた」(鳴海)。果敢な攻めの姿勢を見せる。エペでは、春リーグよりも「ひとつでも多く勝ち星をあげること」(吉村・社2)が目標だ。

 

 

得点を決めガッツポーズをする堀

 

点をとられても「一本!!」と仲間が励ます

 


4年生にとっては最後の大会。主将を務める竹内は最後の大会を前に思いを語ってくれた。「心が折れてしまいそうな時に声をかけてくれたり、支えてくれた先輩方や後輩への恩返しは結果を残すしかない。結果が出るように主将として最後まで役割を果たしたい」(竹内)

 

 

男女共に、10月に行われる関カレへの準備は着々と進んでいる。勝利をつかむまで、彼らは剣を手に戦い続ける。(小栗佳奈)

 

 

この笑顔が関カレでも光るだろう

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