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'14秋の展望 : ソフトボール部
'14秋の展望「ソフトボール部男子」

9月27日から開幕した関西学生ソフトボール秋季リーグ戦。8月に行われた全日本大会で4年生が引退し、今シーズンから佐野(政策3)の率いる新たなチームが発足した。


2014年、ソフトボール部男子の戦績は、決して好調とは言えない。関西春季リーグは3位で終えたものの、西日本大会、全日本大会ともに初戦敗退。納得のいく結果が残せていないのが現状だ。ここからどのように巻き返しを図るか、佐野の力量にかかっているといっても過言ではない。


まず第一に佐野は引退した4年生の穴を埋めるため、大幅なメンバーチェンジをした。「基礎から作り直し、結束芯の強いチームプレー主体のチームにする」。(佐野)
たとえば、正捕手を茶畑(スポ2)から安藝(商3)に変更。セカンドには茶畑、センターには上杉(スポ1)を起用した。また、守備攻撃ともに中核を担う小林(経済1)であるが、バッティングを専門とするDPに。新たな顔ぶれで挑む秋季リーグ戦に期待がかかる。



今シーズンより正捕手として活躍する安藝


備だけではなく、攻撃面でもチームを引っ張る茶畑


主将として引っ張っていく佐野


佐野のホームインを喜ぶ選手たち



主将として、ピッチャーとして、更には打者としてチームを支えていかなければならない佐野。始まったリーグ戦については、「一戦一戦を大切に。勝ちにこだわっていく。」と語る。しかし、ここまで立命館大、関西大と戦うも2連敗。残すは3戦、ここからどう登りつめるのか。同志社大学ソフトボール部男子の躍進に期待したい。(鈴木芙実)

【'14秋の展望バックナンバー】
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