同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'14秋の展望 : 陸上競技部
'14秋の展望「陸上競技部」
「桐山さんが抜けたことで1点の重みを思い知った」(木村・商3)。昨年の関西インカレでは桐山が一人で12点を稼ぎ出し大活躍。その桐山がいなくなった穴は大きい。「一人一点を作り出していこう」(松田主将)。もう一度、部員全員が勝利に対する強い意識を持つことが求められている。


仲間に声援を送る部員たち


各種目で入賞順位までにゴールすると、その順位に従って得点が加えられいき、チームとしての総合順位が決定される。プレ関カレとして位置づける種目別選手権では「男子は50点で6番、女子は20点を取ること」(木村)を目標に掲げた。


副主将となった鈴木(スポ3)


また、松田、鈴木、木村がこの秋、太鼓判を押すのが女子800mの山崎(スポ1)、男子400mHの上野、400mの金森の3選手。女子800mの山崎は先日行われた新人戦で2位入賞。「元々のポテンシャルが凄い」(鈴木)。1年生が抱える受験ブランクからも復活を遂げ、この秋から大活躍の予感がする。

400mHの上野は9月に行われた近畿選手権、その1週間後に行われた新人戦で立て続けにベストタイムを更新。今最も波に乗っている選手の一人だ。


ハードルをこえる上野(理工2)


400mの金森。春はあまり伸びなかったものの、夏合宿を経て大成長。新人戦でも好タイムを叩き出した。「後半の伸びが凄いから見てて面白い」(鈴木)。見る者も魅了する金森の走りにも注目したい。

1年生ながら注目選手に選ばれた金森(商1)


いよいよ本格的に秋季シーズンがスタートする。桐山から主将のバトンを受け取った松田は「前主将が全国トップレベルの選手だったから、まだ、主将イコール桐山さんっていうイメージがある」と自身の課題に目を向ける。副主将となった鈴木は「一人一人が自己実現することが大事。リーダーとしてそれをサポートしていきたいし、背中でも見せていきたい」と、意気込んだ。10月21〜24日にかけて行われる種目別選手権は来年を占う重要な一戦となる。"一人一点を作り出す"。部員全員に勝利への貪欲な姿勢が芽生えたとき、松田組に勝利の瞬間は訪れる。(馬場渚子)






【'14秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について