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ウィンタースポーツ特集 2014-2015 : フィギュアスケート部
ウィンタースポーツ特集 2014-2015「フィギュアスケート部」

いざ、勝利の舞


同志社フィギュアの星・磯崎大介(心理3)。彼は12月末に行われる全日本選手権に3年連続で出場を決めているエースだ。今、目標にしているのは「全日本でベストの演技をすること」(磯崎)。目の前のことに集中し、自分が持つ力を100パーセント出し切りたいと意気込む。

 

 


美しいスピンを披露する



全日本出場者の選考大会となった、今年10月に行われた西日本フィギュアスケート選手権大会。ショートプログラムでは練習でやってきたことを全く出せずにいたが、翌日のフリースケーティングには攻めの姿勢で挑むことができた。フリーのみではショートから3つ順位をあげ、見事全日本への出場権を獲得。強化すべきはメンタル面と話していたが、この大会で「気持ちの面では僕のスケート人生で一番強い自分を出せた気がする」(磯崎)。一回り成長した彼が、全日本の舞台で自身の満足いく演技ができることを願っている。


 

また、今シーズンのフリー冒頭に4回転ループジャンプを組み込んでいる磯崎。このジャンプはかなり難易度が高く、世界的に見ても跳んでいる選手は多くない。しかし、「ループだけは誰にも負けるつもりがない」(磯崎)。シーズン残りの試合でも構成に入れるかどうかはわからないものの、選手人生を終えるまでには必ず成功させる考えだ。


 


心のこもった演技で上位を狙う



以前から自身で振付を行うなど、芸術的な面が光っている磯崎。今シーズンのフリーの振付はスケーターではなくコンテンポラリーダンスの振付師に依頼し、スケートの新たな魅力がうかがえる作品となっている。


 

「本当の意味でのスケートとダンスの融合」をアピールポイントとし、自分の世界観を表現する。氷の上ではたった一人だが、彼が持つ力は計り知れない。観客やジャッジをも魅了する演技を、2014-15シーズンの美しい戦いを、見守っていきたい。(萱原涼葉)

【ウィンタースポーツ特集 2014-2015バックナンバー】
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