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主将特集 : 相撲部
主将特集「相撲部」

「ひょうきん者」。相撲部主将・寺本(社3)にぴったりの言葉だ。冗談で周囲を笑わせ、周りにはいつも人が集まる。相撲場を覗けば、練習後、寺本は後輩たちに冗談を言っては笑いを届ける。しかし、ひとたびまわしを巻くと一変。「練習姿勢は真面目。普段の寺本からは想像できないほど真面目」(大喜多副将・法3)。相撲と向き合う姿勢は誰よりも真っ直ぐで、誰よりも熱い。



迫力ある相撲で相手を圧倒する寺本



そんな寺本は異色の経歴を持つ。「母親に野球をしたいといって連れられたのが相撲道場だった」。ひょんなことから相撲をはじめた。しかし小学校、中学校、高校と徐々に力をつけ、高2の時には、近畿総体で個人戦無差別級優勝。また高3の国体では、全試合完全勝利で地元和歌山をベスト8へと導いた。そして同志社に入学。1年生の時からチームに貢献した。昨年は、同志社から唯一全日本相撲選手権大会に出場。初出場ながら、1勝を挙げた。ひょんなことから始めた相撲だが、気がつけば15年もまわしを巻き、土俵に立っている。そして今年は監督から主将に選ばれた。



相撲に関して妥協を許さないその姿に部員も信頼を寄せる。寺本の背中を見ている後輩たちは寺本のように強くなりたいと「どうやったら強くなるのか」尋ね、寺本はアドバイス。トレーニングの仕方や、練習方法など、熱心に語っていた。



試合に向かう寺本(左)と寺本を鼓舞する大喜多(右)



また、副将・大喜多の存在も大きい。練習面は寺本、生活面は大喜多と役割を決めている。「僕が寺本の負担を少しでも軽くして試合に集中してもらえれば」(大喜多)。2人しかいない3年生。今年は2人で協力しながら同志社相撲部を引っ張っていく。昨年は目標を達成することができなかったために、「今年こそ」と、彼らの思いは強い。(柳生芽衣)



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