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主将特集 : レスリング部
主将特集「レスリング部」

昨年49季ぶりにリーグ優勝を果たし、個人では平野(文情2)が全日本大学選手権準優勝、榎本(商2)が全日本選手権3位とチームとして個人としてそれぞれに大きく飛躍した年となった同志社大学レスリング部。個性豊かなメンバーが揃い、いま勢いのあるチームを引っ張るのが主将・羽田圭佑(文情3)。



主将としてチームを牽引する羽田



羽田がレスリングを始めるきっかけとなったのは小学校2年時のこと。親が格闘技をやらせたいと言って近所のレスリング場へと何も考えなしに連れて行かれた。するとメキメキと才能を開花し、小学校4年時には全国2位にまで登り詰める。だが、レスリングだけでなく頭脳明晰な彼は、勉強でいい学校に入ろうと中学受験を機に一度レスリングから身を退く。中学校に進学するとレスリング部がなかったことも影響し、中学校、高校時代はバスケットボール部に所属し、汗を流した。レスリングと無縁の生活を送っていた羽田に突如転機が訪れる。それは大学受験だった。難関国公立大学を目指したが、残念ながら合格とはならず、滑り止めだった同志社に入学が決まる。これが再び羽田とレスリングを結びつける転機となった。



3年の秋リーグではリーグ優勝を経験



試合で勝利する羽田



同志社に入学すると早速レスリング部からの勧誘を受け、「レスリングならちょっと勝てるかな」(羽田)と入部を決意。小学校4年時にやめてから8年ものブランクがある中、再びレスリングを始める。軽量級の選手としてリーグ戦や各大会を戦い続けた。1年時には、創部史上初の2部降格を味わうが、3年の秋季リーグでは、49季ぶりの優勝を成し遂げる。普段は泣かない羽田だが、優勝した時は感動のあまり涙を流したという。競技人生でどん底を経験するも、しっかりと這い上がりリーグ優勝という最大の歓喜を味わった。多くの経験を積んだ羽田が指名を受けて今年から人生初の主将を任される。「1番上に立ってチームをまとめる側なのでしっかりしたい」(羽田)と気を引き締める。主将として「真面目な時はまじめにやる」(羽田)とオンとオフをしっかりと切り替えて練習に取り組む姿勢を見せた。羽田主将に対する周りの評価は、

「絶対に練習がぐだらない。主将としての資質を備えている。」(小阪・法3)

「誰よりも真面目。筋トレも率先して行い、空いている時間にはレスリングの動画を見て研究している」(平野・文情2)

「みんなからの信頼が厚い。歴代でも1、2位を争うぐらいの主将」(室谷・文情2)

と同期や後輩から絶大な信頼を寄せられている頼れる主将だ。主将に就任し、羽田らしい柔軟なアイディアでドリルという細かい技の練習を取り入れるなどで早くもチームに新たな刺激を与えている。そんな彼だが「練習メニューを考えることが難しい」(羽田)とまだまだ試行錯誤を重ねている段階だ。練習を盛り上げることや声を出すことなど部員に徹底し、より良い練習環境を作り出していく。「弱点を見極めて、しっかりとメニューを組んでいく。そしてリーグ戦を春・秋連覇する」(羽田)と力強く誓った。羽田主将が率いる例年とはまた一味違ったレスリング部から今年も目が離せない。(石見暢浩)



羽田圭佑(はだ けいすけ)

文化情報学部

167cm/59kg

好きな芸能人:鳥谷敬(阪神タイガース)


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