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主将特集 : アーチェリー部
主将特集「アーチェリー部男子」
昨年、王座、リーグ戦共に準優勝と惜しくも頂点に届かなかったアーチェリー部男子。
今年度の主将に任されたのは上山翔(社3)。悲願の優勝を掴み取るべく、「仲間を大切に」をモットーに「一人一人を大切にして、各自が役割を確実にこなすチームにしたい」と強く意気込む。


的に狙いを定める上山


上山がアーチェリーを始めたのは高校生の時。だが、アーチェリー人生は思いがけない一言がきっかけで始まったのだ。
中学時代には野球をしていて、高校でも続けるつもりでいた。だが膝のケガで諦めざるを得なかった。元々足が売りの選手であった上山には絶望的な出来事であった。そんな時、現役アーチャーだった姉にアーチェリーを勧められ、「足がダメでも戦えるスポーツはある」と言われたのだ。その後、高校で姉の恩師である監督(後に上山の恩師となる監督)に熱心に誘われ、アーチェリー部に入部することを決心。高校入学後、着々と力をつけていき、近畿大会では個人3位などという輝かしい成績を残した。
「王座が強かったので、自分も上手な人の中でどのくらいまでいけるかやってみたい」とあえて強豪・近大ではなく同志社に進学することを決心。だが、大学でのアーチェリー生活は決して順風満帆とはいかなかった。入部した当初は部活以外の事でいっぱいで、アーチェリーに十分に集中することが出来なかった。この時期を上山は次のように振り返る。「半年のブランクが影響して、低迷期に入った」。アーチェリーとうまく付き合えずにいた上山は2年生の時、あるきっかけで再びアーチェリーと強く向き合うようになったという。日本1位など実績十分の新1年生が入部したことで、上山自身がリーグ戦でのスタメン入りが確約されず、悩む日々を過ごしていた。「俺は今まで何をしてきたんだ」と自身を責めたりもした。その事が上山に「アーチェリーが上手になりたい」と再び強く思わせてくれたのだ。
そして3年生になった上山は、昨年度の王座でレギュラーの一員として出場を果たし、チームの準優勝に貢献。また、主将に選出されるなど、充実した一年を過ごすことができた。


昨年度の王座に選抜された上山(右)


前主将の小岩に代わり、今年度から主将を任されるようになった上山。今年度の目標として上山は次のように語ってくれた。「王座優勝、そしてリーグ優勝を果たしたい」。リーグ戦では高き壁である近大に何度も優勝を阻まれ、悔し涙を飲んできた。「個々では近大に勝っている、それを結集すれば絶対に勝てる」と自信に満ち溢れる上山。王座とリーグ戦のW優勝ー、それは決して不可能な事ではない。
主将として過ごすラスト―シーズン、必ずや優勝を掴み取って見せる!(今川将成)


上山翔(うえやましょう)
社会学部
175㌢/70㌔
好きな芸能人:北川景子、エマ・ワトソン


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