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主将特集 : トライアスロン部
主将特集「トライアスロン部」
主将は新3年生が務めるトライアスロン部。昨年度は3年生選手がいなかったため、平岡前主将(スポ4)が2年間主将を務めた。そして今年度、1つ上の先輩選手がいない代の最前線に立つのは原田主将(理工2)だ。



バイクのパートリーダーも務める原田主将


多くの選手が大学から競技を始めるトライアスロン。原田も中高6年間、バスケットボールをしてきた。そんな彼がトライアスロンを始めたのは、平岡前主将に「北條(理工4)に似てる」と言われ、誘われたのがきっかけだった。「この人たちとならしんどくてもやっていける」(原田)。先輩たちの人柄や雰囲気に惚れ込み、過酷なトライアスロンの世界に飛び込んだ。


昨年度からバイクのパートリーダーを務めている原田は昨年10月、バイクで琵琶湖一周に挑戦。総距離270㎞。朝4時に出発し、夕方16時に帰宅。そして16時30分からバイトに行くというハードスケジュールをこなした。
バイクだけでなく、スイムとランもこなさなくてはならないトライアスロン。原田はつらいレース中、常に自らの順位、レースプランから外れたときにどうするかなどを考えているという。
自身では「あまり真面目じゃない」という原田だが、場を和ませながらもみんなで考えて意見を共有し、みんなが主体となるチーム作りを主将として心掛けている。



主力であった4年生が抜けてしまうDUTC(写真は昨年5月のもの)


昨年のインカレでは団体8位と、結果の振るわなかったDUTC。本来いるはずの1つ上の先輩がいない中で、かつての栄光を取り戻せるか――。原田主将率いる新制トライアスロン部が、再び全国の表彰台を目指して歩み始めた。(浅見怜奈)


原田晋(はらだしん)
理工学部
180㌢/76㌔
好きな芸能人:長澤まさみ

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