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主将特集 : 剣道部
主将特集「剣道部」

昨シーズン、惜しくも関西大会初戦敗退となってしまった同志社剣道部。この悔しさをばねに新たに剣道部を率いるのは野田弦汰(法3)だ。


主将を務める野田(左)


6歳のとき知り合いに連れられ、たまたま見に行った剣道場。目の前で振られる竹刀の迫力に魅了され、そこから野田弦汰の剣道人生が始まった。しかし、小学生の野田にとってそこでの練習は決して甘くなはなかった。そのこともあり、中学では他のスポーツをと考えたこともあった彼だが、そこで諦めずこれまで剣道を続けてこられたのには、母の助けがあった。「一度始めたことは簡単にやめるな」。そんな母の言葉が彼の心に響いた。中学に入り、再び意志を固め剣道部に入部。小学生の頃通っていた厳しい剣道クラブとは打って変わって、中学の剣道部は自主性を重んじ、自分のペースで練習に励むことができた。これが彼にマッチし、中学では見事県大会団体2位という好成績を残す。中学校で剣道の魅力に再び取り憑かれた彼は、高校はインターハイ優勝校・大分県立日田高校に入学。高校三年間寮生活をし、剣道一色の日々を過ごした。練習は厳しかったが、メキメキと力をつけ、県大会個人優勝、インターハイ出場、さらには国体選手にも選ばれるなど輝かしい成績を残した。

その後高校時代の監督に勧められ、自分のペースにあった練習をする同志社大学に入学を決める。一回生の頃からレギュラーに選ばれ、そのままの流れで主将となった。しかし昨年、関西大会で初戦敗退という苦い経験をした同志社大学剣道部。そこから始まった主将として、苦労は決して少なくはない。剣道部全体の士気を再び高めるため、レギュラーメンバーだけでなく部員全員が部活に充実とやりがいを感じられるメニューを考えた。上下関係を嫌う彼ではあるが、勝つためにときには厳しいことも言わなければならない。その中で、彼が特に心がけていることがある。それは、常に一番強くいること。部員についてきてもらうためには、自分が常に尊敬される存在でなければならないと心得、常に手本となるように心がける。

ここまで剣道一本で道を切り開いてきた野田。「剣道では絶対に負けられない。」という信念を貫くため、今年の関西優勝は譲れない。「見事勝ち進み、部員全員で円陣を組む」。彼の目にはその勝利の円陣がはっきりと見えているに違いない。(金澤有沙)


野田弦汰(のだげんた)
法学部
175㌢/80㌔
好きな芸能人:吉瀬美智子




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