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主将特集 : 居合道部
主将特集「居合道部」

50年以上の歴史と数多くの勝利を刻んできた同志社居合道部。今年その主将を務め、56人の剣士を率いるのは竹岡壮樹(グロ地)だ。竹岡と居合道の出会いは入学時にさかのぼる。中高6年間はバスケで汗をかき、居合道のことなど何も知らなかった。きっかけは友人とフラッと立ち寄った新歓、そこではじめて居合道に触れた。厳かな雰囲気の中、剣を振るう先輩の凛とした佇まいに「一目惚れ」(竹岡)。自分がやりたかったのはこれだと直感し、入部を決めた。


演武を行う竹岡



そこから居合道一筋の大学生活が始まったが芽はなかなか出ない。入部して半年以上全く勝てない苦しい日々が続いた。それでも「限られた稽古時間の中で、どれだけ密度の濃い時間を過ごせるかが勝負だと思った」(竹岡)。ライバル達より一振りでも多くする練習する時間と環境を無理やりにでも作って努力を重ねた。すると、結果はでた。1年生の11月に初勝利をおさめると、2年生では地方大会で優勝できるまでに成長。「次はお前かな」先輩たちの言葉にも現実味が増していった。そして3年生を目前に控えた今、仲間の後押しを受けて竹岡は主将の座についた。<o:p>

主将になった竹岡は「風通しの良い部」を理想に掲げている。自分が信じたものは最後までやり通す猪突猛進型の竹岡。主将に遠慮して部が委縮してしまってはいけない。居合道部は主将のワンマンチームではなく、自由に意見を出し合いお互いに切磋琢磨していける場でなくてはならないとの思いの表れだ。いつかは後輩を背中で引っ張っていける風格を備えたい、とも語った。

そんな竹岡が座右の銘としているのは「為せば成る」。バスケから転身してゼロからのスタートだった居合道。最初は芽が出なくても必死に鍛錬を積めば大きな結果をだすことができた。まさに竹岡自身を表した言葉だ。<o:p>

部の目標は全国優勝。礼節と強さを兼ね備えた同志社剣士たちと共に―。竹岡が抜いた白銀の刀身は真っ直ぐ全国の頂へと向いている。(滝川晴也)<o:p>

 

竹岡壮樹(たけおか そうじゅ)<o:p>

グローバル地域文化学部<o:p>

168cm/66kg<o:p>

好きな芸能人:椎名桔平<o:p>

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