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主将特集 : ハンドボール部
主将特集「ハンドボール部女子」

身長170㌢の長身を生かし、キーパーを務めるのは今年新たに主将としてチームを率いる、和田理恵子(スポ3)だ。



キーパーを務める主将の和田



今年でハンドボール歴8年目を迎える和田。このスポーツを始めたのは彼女が中学3年生の時であった。それまでやっていたバスケをやめた頃、タイミング良く友達に誘われ、前から彼女自身ハンドボールに興味があったこともあり転身した。軽い気持ちから始めたハンドボールであったが、始めるや否や、めきめき頭角を現した。中学でJOCに選ばれたこともあり、高校でも続けることを決意。さらにキーパーを極めたいと思い、高校はインターハイ優勝校・洛北高校へと入学を決めた。高校でも彼女の勢いは留まることを知らない。高2の夏、インターハイ優勝に引き続き、秋の国体では2位に輝く。さらには、日中韓の日本代表に選ばれるなど、彼女はハンドボールに出会うべくして出会ったと言っても過言ではないほどの成績を積み上げていった。そして、大学は憧れていた2人のハンドボールの先輩がいる同志社大学に入学。「今までとは違ったチームでどれだけ自分の力が試せるか」そんな想いを胸に大学でのハンドボール生活が始まった。ちょうどそのころ同志社ハンドボール部にはキーパーが不在であったため、最初からレギュラーとして活躍を見せてきた。そして今年、彼女は先輩後輩に選ばれキャプテンとなった。彼女にとってキャプテンを務めるのは初めてのことで、不安がないことはない。しかし、彼女は一人でキャプテンをしているのではない。もう一人のキャプテンのような心強い存在、同期の岩田(経3)がいるからだ。大学でともに切磋琢磨し成長してきた彼女達二人の間には良い意味で壁がなく、気づいたことはお互い活発に言い合っているという。そんな心強い存在がキャプテン和田を支えているのは言うまでもない。<o:p>



岩田(右)とハイタッチをするキーパーの和田(左)



和田率いる同志社大学ハンドボール部。今年の目標は関西リーグを勝ち進み、ベスト4以内に入ること。そのためにチームの雰囲気作りは欠かせない。「仲間の輪を一番大切にしていきたい。」そう語る和田は、部員ひとりひとりへの気配りを忘れない。また、部員に声掛けをする立場である以上、「自分が見本となり疎かにならないように」と、日々練習に励む。<o:p>

勝つことにこだわりここまで来た彼女である。時に勝つためには厳しいことを言うかもしれない。しかし、このチームで勝ちたいという思いは曲げられない。彼女の熱い思いが同志社ハンドボール部の勝利をつかみ取る。(金澤有沙)

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和田理恵子(わだりえこ)

スポーツ健康科学部

170㌢

好きな芸能人:福山雅治




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