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主将特集 : ボードセイリング部
主将特集「ボードセイリング部」

「シワのプリンス」。同志社ボードセイリング部主将・小松正直(法3)。プレーに集中するあまり、眉間のシワが消えなくなってしまったことから、部員からこんなあだ名をつけられた。普段はとても穏やかで、同期からいじられることも多い。しかし、海では一変、アスリートの顔となる。「勝てないと言われても絶対にあきらめない」(小松)。その反骨心が彼の原動力となっている。「陸でも海でも憧れられる存在でありたい」(小松)。自分が一番上に立ち、指導するからには、最低でも自分がそれを完璧にしなくてはならない。同志社の強みである“結束力”。どこにも負けない「本当に強いチーム」をつくるため、この一年、主将として駆け抜けてきた。



快くシワを見せてくれた小松



中学、高校は野球部で6年間、野球漬けの日々を過ごしていた。浪人生活を経て、第一志望ではなかった同志社へ入学。野球を続ける気持ちも、体力も、なくなっていた。しかし、「やっぱり何かに本気になりたい」(小松)。その思いが、彼をセーリングに出会わせた。99%の人が大学から始めるというボードセイリング。「誰でも上を目指せるチャンスがある」(小松)。学生生活をセーリングに捧げる決心をした。



レースに集中する小松



練習は、平日の自主練に加え、土日には毎週合宿を行う。技術的な練習だけではない。ミーティングを欠かさず行い、学年に関係なく積極的にメンバーの意見を聞き、コミュニケーションをとっている。また、練習帰りの食事や飲み会、そんな何気ない時間もチーム力を高めるために、大切にしてきた。2ヶ月後には、同志社のチームとしての力が試される団体戦、大学対抗戦をひかえる。「できるだけ多くの選手が戦えるように、全体のレベルを上げる」(小松)。全国の舞台で、同志社の存在感を見せつけるため、決戦に向け、チームを磨いてきた。



休日には、ネットでお笑いを見たり、夜に京都市内をサイクリングすることもあるという小松。しかし、そんなたまの自由な時間ですら、筋トレやイメージトレーニングに費やすことも少なくない。授業の時間割は部活を中心に組んだ。1、2年生の頃は、勉強と部活を両立できず、悩んだこともあった。犠牲にしてきたものはたくさんある。それでも、彼は今日も練習に汗を流す。何よりもセーリングが、自分を成長させてくれると知っているから。(高橋りつ)


小松正直(こまつまさなお)

法学部

174cm/64kg

好きな芸能人:戸田恵梨香

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