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主将特集 : ヨット部
主将特集「ヨット部」
昭和8年の創立以来、何度もインカレ優勝を達成しその名を全国に馳せてきた同志社ヨット部。
そんな歴史ある部を今年から新たに率いるのは山田剛士(商3)主将だ。


ヨットを始めたのは小学5年生の時。サイパンでヨットを使った仕事をしていた両親の勧めがきっかけだった。名古屋の中学を卒業後、福岡の強豪校へ単身ヨット留学。寮生活を送りながら、毎日日が暮れるまで船に乗った。日本一の練習量をこなし、高校2年で個人・団体ともに全国優勝、3年でも団体優勝を果たした。そのまますんなり大学でも続けるかと思われたが、「関東にも行きたかったし、大学で続けるかすごく悩んだ」(山田)。そんなとき、高校の先輩で面識があったDUYC元主将の西村秀樹(商卒)現コーチに声をかけられ、他大学からの誘いもあった中同志社に進むことを決めた。


ヨット漬けの日々を送ってきた新主将・山田


高校でも主将を務めていた山田。個人で優勝した2年よりも、準優勝だったがキャプテンをやった3年の思い出のほうが濃く残っているという。その経験から「大学でも必ずキャプテンをやりたい」(山田)と主将への思いは強かった。同志社ヨット部では監督やコーチ、OBが日頃の行動や人柄などを見て幹部を指名。山田は1年生の頃からしっかりと礼儀を守り、率先して同期をまとめてきた。念願の主将に選ばれた際は「よっしゃ!1年頑張ろう!」。


見据えるはインカレ制覇のみだ


「最後の年は、同期と話して自分たちから後輩に発信できる」(山田)。同志社のヨット部はスポーツ推薦者が少なく、ほとんどが大学から競技を始めたノンセレと呼ばれる部員である。山田は実績を残し、大学から始めても全日本の舞台で活躍できる、みんなが頑張れる環境を作るのも先輩の役目だと考えている。部内で競争させることによってチームに活気が出るのだ。また練習は厳しく、オフは後輩と話したり遊んだりとメリハリをつけ、言いたいことを言える雰囲気づくりも心掛けている。人間関係や環境を意識している部分もあるが、基本的には「楽しいから!」(山田)声をかけているのだという。「ノンセレを育てる」伝統を守りつつ、自分なりの色を出そうしている山田。チーム全体に目を配り、しっかりとした考えを持つ頼もしい主将だ。


昨年は連覇がかかったインカレで惜しくも準優勝。全国優勝返り咲きを狙う同志社ヨット部にとって、経験豊富な実力、厚い人望と主将としての熱い思いを持った山田の存在は大きい。「目標は無敗。1回も負けずにインカレで勝ちたい」(山田)。全力で走り続けたその先には、歓喜の瞬間が待っているに違いない。(中島萌奈美)


山田剛士(やまだつよし)
商学部
173㌢/61㌔
好きな芸能人:宮崎あおい

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