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主将特集 : 陸上ホッケー部
主将特集「陸上ホッケー部」

昨秋シーズン、2部3位の結果を残し今年こそ1部昇格を狙う陸上ホッケー部男子。昨年の夏から主将として部をまとめているのが、久冨隆太郎(法3)だ。



高校まではサッカーで汗を流していた毎日。大学入学当初から体育会で何か新しいスポーツを始めたいと考えていた。そんなとき陸上ホッケー部の新歓ブースでボールとスティックを触らせてもらい、すぐに入部を決めた。試合形式がサッカーと似ていることもあり、徐々にホッケーにのめり込んでいったという。「好きだから、練習も楽しい。早くグラウンドに行きたい」(久冨)。講義を休んででも練習に行きたいと思うほど楽しい競技に出会ったのだ。「振り返ったら部活しかしてない!」(久冨)と部活一色の日々を過ごしてきた。



真剣な表情でスティックを握る久冨



入部してから今まで、「とにかく元気に」を心掛けてきた久冨。「少人数だから、ひとりの元気がすぐ練習や雰囲気に影響する」(久冨)。主将になって半年、その意識は今でも変わらずむしろ強くなっている。さらに、チーム内に技術やホッケーに対する思いの差があっても、どれだけ主将が気にかけて「勝ち」という同じ目標に向かわせられるかが自分の役目だと考え、チームをまとめている。最初は見よう見まねだった主将というポジションも、今ではチーム全体を見渡せるまでになったのだ。久冨が主将を務めるのは4月に始まる春リーグまで。後輩にキャプテンマークを譲っても、4回生として常にチームのことを思って行動しようと考えている。同じように自分を支えてくれた先輩への感謝の気持ちがあるからだという。



チーム一丸となって昇格を目指す



7年ほど前からスポーツ推薦をとらなくなった同志社の陸上ホッケー部。経験者の数が一気に減り、チームは1部から一時は3部にまで落ちてしまった。しかし現在スポーツ推薦をとっていない状況でも練習を重ね、昨シーズンは2部3位。あと少しで1部に手が届くところまで成長してきた。「今年は勝負の年」(久冨)。そして1部入れ替えを狙うチームが目指すのは「全員ホッケー」だ。少人数だからこそ、誰かに頼るのではなく全員が主役となって勝利を掴みたい。今年飛躍を誓う陸上ホッケー部に注目だ。(中島萌奈美)



久冨隆太郎(ひさとみ りゅうたろう)

法学部

172㌢/69㌔

好きな芸能人:竹内結子

【主将特集バックナンバー】
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