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主将特集 : ハンドボール部
主将特集「ハンドボール部男子」

今年こそ一部リーグ昇格を目指し、日々厳しい練習に汗を流すハンドボール部男子。チームを引っ張るのは、新キャプテン・柴田竜太(商3)だ。笑顔が素敵な彼だが、一度コートに立つとその表情は一変、きりっとしたプレイヤーの顔になる。ハンドボールに熱い気持ちで取り組む男だ。



豪快にシュートを放つ柴田



彼がハンドボールに出会ったのは小学校3年生の頃。幼なじみに誘われて、大阪のクラブチームで練習に励んだ。競技を始めるまで知らなかったが、実は父親がハンドボールの選手だったという柴田。親の勧めではなく、自らの意志でハンドボールの道に進んでいった。その後、メキメキと力をつけていき、監督にスカウトされ、スポーツ推薦で中学校へ進学。3年生の時には全国3位に輝く。しかし、柴田自身は大会3日前に骨折。最後の1試合だけの出場にとどまり、悔しさを味わった。高校でもハンドボールを続けるために選んだ進路は桃山学院高校。同じチームの仲間の多くが中学校と同系列の大阪体育大学浪商高等学校に進学する中、決めた理由は“今までの仲間と上の舞台でライバルとして戦うため”。大阪では2強の桃学高と大体大浪商。「インターハイ予選の決勝で会おう」。この約束を胸に高校生活をハンドボールにささげた。



高校卒業後は、同志社大学に進学。その理由は、練習メニューも自分たちで決めるなど自主と自由を重んじた同志社の雰囲気にひかれたからだ。そして、チームをまとめるキャプテンに就任。すでにチームのまとめ役として絶大な信頼を得ている。大学入学前の練習に参加していた時から「4回生になったらお前がキャプテンだ」と監督から言われており、まさになるべくしてキャプテンになった。



笑顔のハンドボール部員



そんな彼の主将としての持論は「キャプテンは嫌われるべき」。嫌われるには勇気が必要だが、ハンドボールでは厳しく言う。もちろん、仲間もこのことを理解している。厳しい練習の後にはチームメイトと笑顔で談笑。「いろいろ考えて周りを見ていて、足りないところを補ってくれる」と後輩にも慕われており、みんなに愛されている。新体制となり、まだ走り出したばかりのハンドボール部。今シーズンを笑顔で終えるために――。熱い男・柴田がチームを勝利へ導く。(髙宮未咲)


柴田竜太(しばたりゅうた)
商学部
179㎝/65㎏
好きな芸能人:広末涼子

【主将特集バックナンバー】
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