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主将特集 : スピードスケート部
主将特集「スピードスケート部」

人数の少ない環境のなか、同志社スピードスケート部を引っ張る主将、石橋雅大(政策3)。小1から中3までは野球部に所属し、高校では部活に入らず、外部のフットサルのチームで活動をしていた。千葉県出身の彼は首都圏の大学に魅力を感じず、関西に受験校を絞り同志社を受験することに。高校では勉強中心の生活を送っていたがさらに猛勉強をし、学びたい学問のある政策学部に見事合格。そこで勧誘されたのがスピードスケート部だった。「かっこよかった」。未知の領域であるウインタースポーツに惹かれ入部を決意。新しい地で、新しいことを――。彼のチャレンジが始まった。



滑走する石橋主将



経験者の少ないスピードスケート部。彼も一からのスタートであったが、けっして順調に進んできたわけではない。「練習量と期間が正比例して上達せず、上向きになるまで時間がかかった」。同学年の選手の永田(政策3)が伸びていく一方、なかなか上達しない自分。一つ一つの動作について考えたり修正することを諦めてしまい、腐っていた時期もあった。スピードスケートを楽しむことができない苦しさ。そこから脱出するきっかけとなったのが去年の夏に受けたバッジテストだった。「どうせダメだろうと思っていた」。しかし基準を大きくクリアし見事B級に昇格。そこで気持ちを切り替え、ポジティブに前を向くことができた。



マネージャーと練習のメニューの確認をする



腐っていた時期のなかでも、自分の代になったら、と理想のチームを考えていた石橋。「締まりのある雰囲気でやりたい」。彼は主将として練習で常に先頭に立つことを心がけている。「今は何よりもチームのことを優先している」。苦悩があったからこその意識改革だった。



そんな石橋は、また新たなスタートを切る。1年間のフィリピンへの留学だ。彼が中学から就きたいと考えていた国際協力関係の仕事。その道への第一歩として、途上国でインターンなどを通じ現場を肌で感じたいという。常に新しいことに挑戦してきた彼。残り少ない大会で悔いのないように。決意の滑走を見せてくれること間違いなしだ。(金川夏帆)



大事なスケート靴とともに


石橋雅大(いしばしまさひろ)

政策学部

176cm/65kg

好きな芸能人:YUI



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