同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
京都市民総合体育大会スケー...
京大定期戦
中山、希望の8強
フルーレ女子、西日本で力及ばず
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年2月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
3月のWEB企画 : サッカー部
2010年展望「サッカー部」

第48回
2010年展望「サッカー部」
 
<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 

監督力

 

2009年度は、前期を2位で折り返すも後期で躓き、結果6位に。「チームとしての伸びが停滞してしまった」。この苦しい経験を糧に、いかに「リーグ戦全体を見てチーム力を維持」できるかが今シーズンの大きなポイントになる。基本的なことだが、まずは選手・スタッフ共に1試合ずつベストの状態で臨むことに重きを置きたい。

 

また、ボールを奪ってからフィニッシュにいくまでのスピードも重要な課題として浮き彫りになった。昨年度はゴール前までボールを運んでもそこでもたついてしまい、相手DFに戻られることがしばしば。後列選手のサポートやゴール前のアイデアなど改善の余地はまだまだいくらでもある。


楠神を筆頭に強烈な個を発揮する選手が多かった卒業生。その核が抜けた穴は決して小さくない。しかし、その分在学生が刺激を受けるには十分だった。監督の期待はそこにある。前年度の反省をうまくチームで消化できるかが鍵だ。

 

今の日本代表に似た問題点を抱える同大サッカー部。抜けてしまった個をチーム力でカバーしようものならば、監督力が今問われようとしているのかもしれない。(渥美祐輔)

 


※文中コメントはすべて望月監督のコメントです

【3月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について