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3月のWEB企画 : サッカー部
2010年展望「サッカー部」

第48回
2010年展望「サッカー部」
 
<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 

監督力

 

2009年度は、前期を2位で折り返すも後期で躓き、結果6位に。「チームとしての伸びが停滞してしまった」。この苦しい経験を糧に、いかに「リーグ戦全体を見てチーム力を維持」できるかが今シーズンの大きなポイントになる。基本的なことだが、まずは選手・スタッフ共に1試合ずつベストの状態で臨むことに重きを置きたい。

 

また、ボールを奪ってからフィニッシュにいくまでのスピードも重要な課題として浮き彫りになった。昨年度はゴール前までボールを運んでもそこでもたついてしまい、相手DFに戻られることがしばしば。後列選手のサポートやゴール前のアイデアなど改善の余地はまだまだいくらでもある。


楠神を筆頭に強烈な個を発揮する選手が多かった卒業生。その核が抜けた穴は決して小さくない。しかし、その分在学生が刺激を受けるには十分だった。監督の期待はそこにある。前年度の反省をうまくチームで消化できるかが鍵だ。

 

今の日本代表に似た問題点を抱える同大サッカー部。抜けてしまった個をチーム力でカバーしようものならば、監督力が今問われようとしているのかもしれない。(渥美祐輔)

 


※文中コメントはすべて望月監督のコメントです

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