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主将特集 : アメリカンフットボール部
主将特集「アメリカンフットボール部」
2015年1月14日、新たな誓いを立てた選手達が一つのグラウンドに集まった。この日は新チーム始動の日。その円陣の中心で今年の意気込みを語るのは新主将・松岡秀樹(経3)だ。リーグ戦全敗に終わり2部への降格を余儀なくされた昨シーズン。伝統あるアメフト部にとって屈辱の1年となった。今回は、先輩達の思いを胸に新チームを率いる松岡主将を紹介したい。


円陣の中心でチームに語りかける松岡主将


「妥協はしない」。今回の取材中に何度も語気を強めながら口にしたこの言葉は、まさに松岡の努力を裏付けている。2年生の秋シーズンから主力として同志社のディフェンスをけん引し、チームからの信頼を集めた。気合いの入ったハードタックルを連発し、時には相手のパスをインターセプトするなど技術とセンスが共に優れたラインバッカーだ。松岡の思い描くチームの理想像はどんな逆境にも立ち向かえる集団。主将として、1人選手として、チームが負けそうな時こそ妥協を許さない。管理や運営など、プレー面以外でも全力で取り組む。そのスタイルが松岡流のチーム作りのテーマだ。


 彼が重点を置くのはアメフトだけではない。勉強面においても努力を続ける。「アメフトを言い訳にしてはいけない」と断言する彼が同志社でプレーする理由もそこにある。アメフトとの出会いは高校時代。大阪府では数少ないアメフト部が存在する清風高校へと入学したことがきっかけだった。初めはダイエットのつもりで入部したが、次第にその魅力に取り憑かれていく。高校での最高成績は大阪ベスト4。納得のいかないまま引退迎えた。このままでは終われない松岡は、大学ではとにかくアメフトを続けたいと強く希望した。  進学先は強豪校も候補に挙げたが、勉強にも力を入れるため同志社大学への進学を決意。文武両道を貫く意志はこの頃から持ち続けている。


現在のプレースタイルを確立したのはある意識の変化がきっかけだ。高校時代は自由にプレーをしていたが大学では1人ひとりの選手の役割を意識するようになった。アメフトは11人の役割がそれぞれに機能してこそプレーが上手くいく。1人でやるスポーツではないということに改めて気づき、その与えられた役割の中で全力を尽くすために努力を重ねた。そして、今年で7年目を迎えるアメフト人生を振り返り、今までこの競技を続けてこられた理由を次のように話す。「単純にアメフトが好きだから。有名選手のプレーを見る度にわくわくする」。この言葉通り、彼のアメフトに対する思いは熱い。主将として誰よりもストイックに取り組むことを目標に掲げている松岡の姿はチームに刺激を与える。実直に積み上げてきた努力がワイルドローバーの原動力になることは間違いない。


果敢なプレーで同志社のディフェンスをけん引する


グラウンドにはいつも厳しい表情で練習に取り組む松岡の姿がある。昨シーズン悔しい思いをした彼の目には「復活」の2文字しか映らない。2015年、主将・松岡の妥協無き挑戦が今始まる。(小林洋貴)


松岡秀樹(まつおか ひでき)
経済学部
177㌢/92㌔
好きな芸能人:長澤まさみ

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