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主将特集 : カヌー部
主将特集「カヌー部」

昨年、インカレK-4 1000メートルの部で準優勝を果たした同志社カヌー部。大学からカヌーを始めた選手が出場するジュニア部門でも、全国初優勝という結果を残し、これからの活躍に目が離せない。そんな期待のカヌー部を率いるのは元起大智(スポ3)だ。



力強い漕ぎをみせる元起主将



カヌーとの出会いは高校生の時だった。同じ高校だった3歳年上のいとこがカヌー部に所属していたことで興味を持ち、入部を決めた。いとこが国体で8位、「俺にも出来ると思った」。いざ入部すると、監督は技術も教えてくれず理不尽なことばかり。悔しさをバネに部員と切磋琢磨した結果、メニューも元起が考えるまでに自主性のある雰囲気のいい部活になった。カヌーへの情熱は才能も開花させインターハイ、全日本にも出場。国体では、いとこを超え6位と8位に輝き素晴らしい成績を収めた。そして強豪立命館と同じ場所で練習していた同志社で新たな一歩を踏んだ。



高校の成功体験は今でも元起の軸となっている。すでに早い段階で主将になることを考えていたという元起。部の理想は「全員が同じ目標をもち、全員で切磋琢磨する部にすること」カヌーは大学から始める人が多いスポーツ。実際、プレーヤー32人のうち、経験者はたったの9人。同じ三年生では元起含め2人しかいない。だからこそ全国で戦うためには全員が一丸となり目標へ進み続けることが大事だと考える。そのためにも部員全員に気を配ることも忘れない。「努力したものが勝つ」。これを胸に選手を引っ張っていく。



元起のカヌーへの思いは強い。自主練も積極的に行い、人一倍努力することを心掛けている。休みの日にはイメージトレーニングをし、食生活にも気を配る。しかし、昨年練習中に足を骨折し、まともな練習が出来ていないことに悔しさを滲ませた。



息の合った漕ぎをする元起主将(右)



目標は「全国で戦えるチームにする」こと。同じ目標を見据えるチームの支えは試合で大きな力となるだろう。勝利を掴むために――。元起を筆頭とした同志社カヌー部が新たな歴史を刻むためパドルを回す。(矢吹恵梨)




元起 大智(もときだいち)

スポーツ健康科学部

169㎝/71㎏

好きな芸能人:タナーホール(スキー選手)


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