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主将特集 : アーチェリー部
主将特集「アーチェリー部女子」
歴代にわたり、華々しい成績を残してきたアーチェリー部。その女子部において部員の皆をまとめるのは原野華子(商3)だ。



集中して的を狙う原野


高校一年生の時にアーチェリーを始めた原野。競技歴は7年目を迎えようとしている。もともと中学までは硬式テニスをしていた彼女。しかし、福岡県の主催するタレント発掘事業という個人の身体能力から、適性のある競技を見つけることを目的としたプログラムに参加した際、様々なスポーツを経験する中で、適性が最もあるスポーツがアーチェリーであることがわかった。「適性があるといわれるスポーツをやってみようかなと思った。集中して動かないスポーツも興味があった。」高校はアーチェリー部があるところを選んで入学。そしてその適性はいかんなく発揮されることとなった。インハイでは高校2年生の時に団体準優勝、3年生の時には人数が足りなく、団体では出ることができなかったものの、個人6位までのぼりつめ、国体では、2、3年生で団体でエイト入り。個人では3位入賞した。そして大学進学の際もアーチェリーが強い大学を候補に挙げ、様々な選択肢の中で迷ったが、アーチェリーが強く、打ち込める環境である上、勉学や趣味も両立できるという点を魅力に感じ、同志社に入学することを決めた。


自身は、もともと、一つのことに集中するタイプ。「アーチェリーをやるんだったら最大限にうまくなりたいし、一生懸命にやったほうが、人間として成長できる。」「競技をつきつめてやっていきたい。」その思いを先輩方に認めてもらい、晴れて3回生の6月、女子リーダーに選ばれた。毎年6月にある王座決定戦の後、代替わりし、3回生がリーダーに就くアーチェリー部。原野が女子リーダーについてから8か月が経つ。
「皆を目標に向かって巻き込んでいけるようなリーダーでいたい。」「目標はアーチェリーも私生活も両立させ、後輩のお手本となるリーダー。」彼女からは強い意志と、8ヶ月女子リーダーを務めたなかで培った確かなものが感じられた。(萩原飛鳥)


原野華子(はらのかこ)
商学部
163㌢
好きな芸能人:松坂桃李、長谷川潤

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