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主将特集 : 馬術部
主将特集「馬術部」

同志社馬術部は創部約1世紀の歴史を持ち、同志社でも古くからある部活の一つである。2015年、歴史ある馬術部の主将を務めるのは品川皇王(商3)だ。



同志社馬術の主将を務める品川



品川が馬術に出会ったのは小学2年の頃。両親の勧めで兄と一緒に馬術クラブに入った。小学生の彼にとってはとても新鮮な体験で、馬術に魅了されていき瞬く間に上達した。中学2年の時、初めてジュニアの全日本に挑んだ。そこで初出場ながら全国3位という輝かしいデビューを飾った。その後高校2年まで、毎年のように出場しては好成績を収め、着実な成長を見せた。そんな彼にも試練が訪れる。高校3年の全日本ジュニアでのことだ。中学2年から毎年出場権を手にしていたが、初めて出場の機会を逃した。これまで築き上げてきたものが崩れ去るのを感じた。成績不振に思い悩む日々が彼の自信を喪失させた。しかし、ここで諦める男ではなかった。今まで以上に努力し大学に入って、高3で為しえなかった全国の舞台に立ち日本一を目指すことを誓った。

再起へ臨み同志社馬術部に入部した品川は、春の関西学生馬術大会で3位入賞という鮮烈なデビューを飾った。その後も新戦力として数々の大会で成績を収めた。2015年、3回生になった品川はジュニアの日本代表に抜てきされるほどの腕前に。1月、オーストラリアの舞台で彼の手綱さばきが光った。海外の実力者達をもろともせず日本代表の意地を見せつけた。全てノーミスで走行し、見事日本代表を優勝へ導いた



手綱を握り、障害を乗り越える品川



今年最高のスタートを切った品川は、さらに努力を重ねる。彼のストイックさと厳しい雰囲気がチームを引き締める。また明るく優しい笑顔で語りかける姿は周囲からの信頼を集める。この気持ちのメリハリがチームの統率に重要なのだと語る。主将として不慣れな仕事をこなす中で、周囲の支えがあって改めて主将が成り立つことに気づかされた。周囲の期待に応えるべく、決意を新たにした品川は同志社を全国へ導く。チームの手綱をしっかり握った今、同志社を背負い日本の頂点へ翔けぬけろ。(藤田翔)


品川皇王(しながわこうき)

商学部

173㌢/68㌔

好きな芸能人/黒木メイサ


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