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主将特集 : バドミントン部
主将特集「バドミントン部男子」

ラリーごとにひときわ大きく弾ける声援。それにこたえて大きく躍動する選手達。プレーも、応援も、試合会場で一番輝くのは決まって同志社バドミントン部男子だ。今年からそんな彼らを主将・高崎雄介(商2)が引っ張っていく。



高崎がバドミントンに初めて触れたのは、小学校3年生の時。近所の友達がみんな地元のバドミントンクラブへ、だから自分もバドミントンを始めた。その他にも空手や水泳なども習ったが「バドミントンは楽しかったから続けられた」。中学でもシャトルを追いかける日々を過ごすと、高校は名門・高岡第一高校に進学。強豪校の中で部内トップに君臨し、インターハイでは個人ベスト32、団体ではベスト16の輝かしい成績を残した。



新主将となる高崎(右)



同志社進学の決め手は高校時代に参加した練習にある。明るい雰囲気の中、真摯にバドミントンに打ち込む部員たち、実績を持った沢山の先輩、高崎の心は決まった。他にも推薦を出してくれた大学もあったが、「同志社なら自分を高めていける」と確信し同志社の門を叩いた。



どれだけ相手に押されても冷静さを失わない。そこが彼の持ち味だ。だから、きっちり試合の流れを読みきることができるし、ゲームを取れる。すっかり同志社に欠かせない戦力に成長した高崎。監督から次期主将に指名された。

主将就任指名に「心配だった」と語る高崎。高校時代は圧倒的強さを誇ったが、人を引っ張る柄ではないと思っていたし、自分にはキャプテンシーがないと感じていた。本当に自分で務まるのか、不安が渦巻いた。そんな高崎が決断したのは仲間の影響が大きかった。明るいチームカラーの中で、それぞれが強烈な個性を持っている。みんながバドミントンを愛し向上心を秘めているからこそ勢いが生まれる。「この良い雰囲気のなかで新しい結果を残したい」。強い思いが高崎を主将へと導いた。



ショットを放った瞬間の高崎



高崎の目指すチームにおいて、みんなが上を目指すのは大前提だ。バドミントンをやることの楽しさを忘れずに、必死に厳しく競技に向き合う。その中で一人、一人が目標を持ち全国でも勝てるチームに成長する。高崎の目指す場所は明確だ。



新主将の大切にしている言葉は「やらずに後悔より、やって後悔」。傍からは順風満帆に見える彼の競技人生。しかし、それは苦悩の連続だった。プレッシャーに弱く思うようなプレーが出来ない。自分はスポーツに向いていないのか、後ろ向きな言葉が頭の中を巡る。ただひたすら辛かった。転機は大学入学後、地元を離れ一人暮らしをする中で内面的に脱皮したことだと言う。「やりたいことをやる」挑戦の精神で自分を変えていった高崎。そこからは成績も向上し、物事も上手く回っていった。

挑戦魂の重要性を誰より知る高崎主将。今年、彼が率いる同志社バドミントン部男子が大暴れしてくれることは間違いない!(滝川晴也)



高崎雄介(たかさきゆうすけ)

商学部

175cm/64kg

好きな芸能人:本田翼


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