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主将特集 : 体操競技部
主将特集「体操競技部」

同志社体操競技部は競技の美しさを追求するべく、日々練習重ねている。主将として部員たちをまとめているのは牧内(生命3)だ。新体操と器械体操がある体操競技で牧内は器械体操を専門としている。 



高い競技力でチームをけん引する牧内



牧内ははるばる北海道から同志社大学に進学してきた"道産子"ヒロスだ。同志社を選んだ理由は「関西に憧れがあり、その中でも名のある同志社に進学したかった」から。彼が体操競技を始めたきっかけは父親が体操競技の経験者であり、また、両親ともにスポーツ関連の仕事についていたためだ。4歳から体操教室に通い始めたが当時はまだ遊び感覚だったという。だが、年を重ねていくにつれ徐々に頭角を現し、小学生の時には器械体操の東日本ジュニアで見事優勝を果たす。その後中学、高校では体操競技に距離をおき、バスケットボール部に所属していたが、同志社入学後体操競技を再開した。入学後、ケガなどにも悩まされているが、高い技術力で牧内はチームをけん引している。 そんな牧内も競技から離れたら普通の大学生。休日はゆっくり寝て、日ごろの練習の疲れを癒し、マイブームの麻雀をしてリフレッシュしているという。



競技に集中する牧内



牧内が主将として心がけていることは、経験を活かして「技術面においてみんなをサポートすること」。彼の豊富な競技経験は同志社体操競技部の競技力向上に大きく貢献している。また、主将として思い描く理想のチーム像は「競技に対して興味の絶えない部活」。牧内の熱意が周囲の部員たちにも伝わり、互いに切磋琢磨することによって理想のチーム像に近づくはずだ。

長い冬の鍛錬期が終わり、春になると牧内にとってのラストシーズンが開幕する。主将として、そして一人の選手として牧内は昨シーズン以上の輝きを放ってくれるだろう。春に彼の力強い演技を見るのが待ち遠しい。(増谷萌) 



牧内亮太朗 

 生命医科学部 

166㌢/56㌔ 

 好きな芸能人:深田恭子



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