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主将特集 : ボクシング部
主将特集「ボクシング部」

昨シーズンは6年ぶりの関西リーグ優勝を目指しながらも3位に沈んだ同志社。「関西拳覇」のスローガンを元に関西王者奪還を狙う今季、チームを引っ張るのは遠藤晃司(商3)だ。



主将を務める遠藤(右から4人目)



遠藤のボクシング人生の始まりは高校生になってから。それまでは白球を追いかける野球少年だった。しかし、彼と同じく同志社大学ボクシング部に所属していた兄の影響もあり、ボクシングへと吸い込まれていく。進学した京都橘高校にはボクシング部がなく、放課後になると他校のボクシング部と混ざって練習していた。そんな厳しい環境で高校からボクシングを始めた遠藤だが、インターハイベスト16の実績を残すなど類い希なるセンスを発揮する。高校時代から同志社ボクシング部で練習していたこともあり、スポーツ推薦で同志社大学へ進学。



「1回生のときの3回生がとてもまとまりがあった」。宮崎(商3)、下岡(スポ3)という実績のある同期がいる中、下級生時より理想のチームを描き、仲間を引っ張っていった。ラストイヤーとなる今季、監督からの推薦もありキャプテンに選ばれる。「風通しのいいチーム作りを常に意識している」。下級生の意見もしっかり取り入れ、自ら雑用もこなすなど同志社ボクシング部のストロングポイントである"チームボクシング"の実現に向け、チームをまとめる。



主将としてチームを勝利に導く



昨年は関西リーグ3位、個人では国体メンバーに選出されながらも体調不良により棄権せざるをえなくなるなど、遠藤にとって悔いの残る時間となってしまった。雪辱の思いを胸にキャプテンとして挑む今季、目標は個人として「全国ベスト4」、チームとして「関西制覇」。「全国でベスト8の壁を何としても破りたい」。そんな彼に残される全国への可能性はただひとつ。5月より行われる関西リーグにおいて結果を残し、日本連盟推薦での全日本選手権出場である。「リーグ戦で全勝すれば選ばれるし、自分が勝てば自然とチームも関西優勝にも近づく」。7年ぶりの「関西拳覇」を目刺し、遠藤晃司がリングを熱くさせる。(鈴木秀世)



遠藤晃司

商学部

172㎝/58㎏

好きな芸能人:北川景子

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