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主将特集 : 山岳部
主将特集「山岳部」

山男達を束ねる山岳部主将、安藤哲志(経3)。高校の時からワンダーフォーゲル部に所属し、クライミングや山歩きなど山に親しんできた。同志社に入学しワンダーフォーゲル部ではなく、山岳部に入学した。一回では、クライミング、二回では経験したことのない雪山登山を行った。クライミングと雪山登山の両方経験している。これが、安東が主将に指名された一番の理由だ。



雲海を見下ろす2人



山岳部のスローガンである、「安全かつ困難な登攀の実践」。安全第一は絶対。しかし、山は困難であり危険である。安東は山との戦いは、すべて計算であるという。まずは、その山について下調べをする。勝負を決めるのは、どれだけ危険を予測して、その危険に対する処理を計画し、危険を減らすことができるか。安東は三年間これを続けてきた。部員の村山(経1)は安東に対し、「山の知識がとても多い。質問してもすぐ返ってくる」。と語る。この三年で培ったものは底知れない。しかし、山は強い。十分な準備をしていっても、撤退ということもありえる。しかし、それでは終わらない。なぜ登れなかったかを考える。山と向き合うことによって、成長する。これが山男だ。



雪道を一歩一歩踏みしめて歩く。



山登りは、団体競技だ。一人が足を引っ張れば、隊のペースが落ちる。底上げが必要だ。安東は積極的に後輩に指導する。時には、仲間に命を預けることすらある。そこには究極の信頼関係が必要。チームの和を取り持つのが、安東だ。普段から部員とのコミュニケーションを絶やさない。日常から、信頼関係を築いていく。こうして山岳部は数々の山に立ち向かってきた。



「自分で踏み出さないと、成長できない」。安東は山をこう語る。一歩、一歩しっかりと地に足をつけ山を登る。今季、安東の一歩が山岳部を成長させる。

(中川 貴一朗)



安東哲志

165㎝/51㎏

好きな芸能人:テレビをあまり見ないため分かりません


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