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主将特集 : バレーボール部
主将特集「バレーボール部女子」

昨シーズン、創部以来の無敗での昇格がついに途絶え、2部昇格を逃したバレー部女子。苦しみ続けた昨季を乗り越え、気持ちを新たに上のステージを目指して戦う今季、チームを引っ張るのは清森純子(スポ3)だ。



キャプテンとしてチームを引っ張る清森(右)



清森がバレーボールを始めたのは中学一年生から。「全日本の試合をテレビで見てかっこいいなーと思って」。なんとなく始めたバレーボールだったが、自然とその楽しさにのめり込んでいった。高校は京都の強豪・洛北高校に進学。全国での実績はないが、京都府で結果を残したスポーツ実績が認められて同志社大学に入学した。下級生時よりリーグ戦にも出場し、試合経験は豊富である。元々キャプテン験はなかったが、後輩からの推薦や同期からの支持もあり、チームを率いる大役を引き受ける。女子バレーボール部にはマネージャーがおらずOBとの連絡なども自らこなす上に、キャプテンとして練習メニューを組むなど、「バレー漬けの毎日で、今日くらい休ませてと思うときもある」と話すが、彼女の笑顔が充実した日々を物語っていた。



キャプテンとして心がけていることを聞くと、昨年3部リーグにおいて満足のいく成績を残せなかっただけに「個人的な感情を捨てて実力だけを見て判断しようと思っている」と自分を押し殺し、上位リーグ進出に向け厳しくチーム作りを進めている。



コートではセッターとして正確なトスを上げる



ラストイヤーとなる今季、目標は「全勝での2部昇格」。創部以来、無敗で昇格を続けてきた女子バレーボール部も昨年はついに上位の壁に捕まり、リーグ戦で結果を残すことができなかった。「試合中もセッターとしてトスをあげるだけじゃなく、冷静な判断ができるようにならないと」。個人でも成長をすることでチームに還元し、勝利を呼びこむ。2015年、清森純子がチームの要として正確なトスを上げ、コートで躍動する。(鈴木秀世)



清森純子

スポーツ健康学部

169㎝

好きな芸能人:岡田将生

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