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主将特集 : 合気道部
主将特集「合気道部」

53年の歴史を持つ合気道部を、昨年秋より引っ張るのは島章登(文3)だ。高校時代は弓道部に所属していた島。その彼が合気道に出会ったのは、大学での新歓だった。「ただただ稽古が楽しい」。すぐにその魅力に取り憑かれ入部を決意。しかし、合気道未経験者だった島は受身もろくに出来なかったという。そんな彼を尻目に、隣で見事な受身をきめる男がいた。その男こそ現在、副将をつとめる河口だ。島の合気道生活は河口なしで語ることは出来ない。




53代主将をつとめる島



入部と同時に2人はある約束をする。「一緒にキャプテンを目指そう」。合気道において、主将とは絶対的存在。技を教える上で1番のお手本でないといけない。キャプテンになるため、日々技を磨くことが彼のモチベーションとなった。また経験者である河口は常に半歩先にいる分、「練習量では絶対に負けない」と誰よりも多く稽古場へと通った。その練習量が身を結び、着々と腕をあげた島は2年の秋。河口をさしおいて、合気道部の主将就任が決まる。


彼自身、主将をつとめる上で心がけていることがある。それは「1番であり続けること」。内気な彼は言葉や態度で引っ張っるのではなく、合気道の巧さで、そしてその背中で部をけん引する。また「河口の分も中途半端なことはできない」。自分の技術が、他の部員に劣ることがあるなら自分が主将を続けてはいけない。その強い責任感こそ、彼が主将である所以なのかもしれない。


彼の探究心はとどまることをしらない



合気道の魅力について「巧くなるにつれて、見える景色が変わってくる」と島。この半年間、主将をつとめてきたが彼に驕りはない。常に上を目指す姿勢に、他の部員も一目おいている。残り少なくなった合気道生活。向上心高き島は今日も、稽古場へとむかう。まだ見ぬ景色を目指してーー。(平野裕貴)



島章登(しまあやと)

文学部

164㎝/57㎏

好きな芸能人:有田哲平

【主将特集バックナンバー】
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