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主将特集 : 陸上競技部
主将特集「陸上競技部」

部員100人を超える陸上競技部。この大所帯を率いるのは松田和成(スポ3)だ。



松田が陸上競技に出会ったのは小学生のころ。「兄がクラブに入っていてほぼ強制入部だった」。松田の競技人生は思わぬ形で始まった。ところが、中学に入るとメキメキと実力をつけ、走高跳で全国大会出場。高校ではインターハイで4位まで上り詰めた。


「しんどい時ほどしっかりふざける」。これは松田が大事にしていることだ。きつい練習のとき主将がしんどそうな顔をしていたら周りの空気はよくならない。「自分が主将だと思っている以上に部員への影響力は大きいはず」。部員をまとめる立場としてポジティブな雰囲気づくりは欠かさない。また、松田がもうひとつ心がけていることがある。それは”役割とバランス”だ。「どの部員にも役割がある。それを自分が主将になったからといって全部やろうとするのは違う」。松田はそう話す。「自分がやらなければならない役割をしっかり見極めて、頑張りすぎてその役割のバランスを乱さないように。逆に手一杯になっているひとがいたら助けられるようにバランスをとることが大事」。部員100人を超える大所帯でも一人一人の部員に目を配り、チームのバランスをうまく保っている。


競技力でもチームを引っ張る


「チームとしては関西インカレ総合6位。個人としては全日本インカレでメダルを取ることが目標」。大学での競技生活もいよいよ集大成ということもあり、自然と気持ちも高まる。チーム力を大事にして、関西、そして全国で勝利を勝ち取ってほしい。(馬場渚子)



松田和成(まつだかずなり)
スポーツ健康科学部
177㌢/70㌔
好きな芸能人:本田翼

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