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主将特集 : 自転車競技部
主将特集 「自転車競技部」

数多くの実力派の選手達を輩出してきた自転車競技部。今年もその期待を背負いチームを率いていくのは新主将・川元優佑(商2)だ。



川元が自転車を競技として始めたのは高校生の時だった。高校受験に失敗し、友達の中で一人だけ、第二志望の高校へ行くことに。そんな時に出会ったのが自転車競技だった。高校に自転車競技部があるのは珍しく、川元の出身、兵庫県でもわずか6校だけ。そんな「自転車競技部が異彩を放って見えた」。もともと自転車に乗ることが好きだったという川元。次第に頭角をあらわし、国体7位という華々しい結果を残した。しかし、自転車競技を「やらされていた」と当時のことを振り返る。



今年の主将を務める川元



川元はスポーツ推薦で同志社大学に進学した。自分で考えて自由を許してくれる環境に同志社を選んで良かったと実感している。今は主将となり練習メニューなどすべてを一人で考え、チームを引っ張っている。休みは一週間に一回、揚げ物やお菓子も自ら禁止するというようなストイックな生活をしているが、本当に「自転車が好き」というこの思いが川元を突き動かす。また、自転車競技はやはり大学生から始める人が多い。部員にはもっと強くなってほしいという思いから練習では厳しく接する。たとえ上回生であっても、競技に関して妥協はしない。しかし、練習が終わると部員に親しく声掛けをし、チーム力の向上をはかっている。



チーム力の向上を目指す自転車競技部



普段の生活では、今出川から京田辺の距離を自転車で行くこともあるという。彼が本気を出せば1時間半で到着することもあるそうだ。まだまだマイナーな自転車競技に「もっと普及してほしい」と自転車への愛を語ってくれた。そんな自転車競技の魅力は「自分の力で速くなっていくこと」であり、一番好きな瞬間は「記録を更新して自分の成長を感じたとき」だと笑顔をみせた。この瞬間を感じるために努力を続ける。



スタート前に気持ちを高める川元



川元の目標は「全国優勝」そして「同志社の歴代記録を塗るかえること」だ。幸い記録保持者が部にいるため、ライバルとして、そしてチームメイトとして切磋琢磨している。また、チームとしては「チーム力の向上」を一番に掲げた。部員同士の目標を確認しあい、一人の目標を全員が共有することでチームのレベルアップを目指す。川元自身の自転車に取り組む寡黙な姿勢は常に周囲に刺激を与え、チームの勝利を手繰り寄せるに違いない。(矢吹恵梨)



川元優祐(かわもと ゆうすけ)

商学部

172㌢/68㌔

好きな芸能人:なし

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