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主将特集 : ボート部
主将特集「ボート部」

「対校エイトで全国制覇」。大きな目標を成し遂げるべくチームの舵をとるのは今冨圭一(政策3)だ。



中学・高校ではラグビー部に所属。ボートとは無縁の生活を送っていた。そんな彼がボートに出会ったのは大学1年生の5月を過ぎたころ。きっかけは大学で初めてできた友達であり、先にボート部に入部していた山田(政策3)の一声だった。試しに体験合宿に参加してみると、今冨はあっという間にボートの虜に。すぐに当時の主将に入部を申し出た。


主将となった今冨


同期でとことん話し合い、主将という重役を託された今冨。”人の嫌がることを率先してやる”をモットーに自分が先頭となり何事にも意識高く取り組む。また彼がもう一つ大事にしているのが”本当の意味でのコミュニケーション”。普段、合宿所で生活を送っているクルーたち。衣食住を共にしている彼らには言葉など必要ないのではと思うかもしれない。だが、今冨は「強い組織になるためには、目標を明確にしてそれをみんなで共有することが必須」。そう力強く話した。学年関係なく本気で語り合うことで、クルーたちの意識は自然と一つの大きな目標へと向かうのだ。”コミュニケーション”を大事にしている今冨だが、「ここ一ヶ月、下級生との意思疎通が取れていない部分があって、そこが難しかった」。頭では分かっていても、部員一人一人としっかり向き合うことの大変さも学んだ。それでも、部員全員に目を向けチームを引っ張ってきた今冨。今では、「チームの雰囲気も良くなってきたし、元気に練習できている」。チームのまとまりを実感している。


対校エイトでの勝利を誓う


誰よりもボートという競技を愛し、勝利に貪欲な今冨だが、時にはリフレッシュも忘れない。「ファッションが好き」と話す今冨。彼にとってたまに行く買い物は至福のとき。こうした息抜きも、ボートに集中するためには必要不可欠な時間なのである。


「エイトで勝てたらどんなに素晴らしいことだろう」。これは今冨が入部当時抱いた憧れだ。今年、集大成を迎える今冨。この思いを現実のものとするために残されたチャンスは1回きりだ。夢の全国制覇へーー 。努力の先にはきっと同志社クルーの勝利があるはずだ。(馬場渚子)



今冨圭一(いまとみけいいち)
178㌢/72㌔
好きな芸能人:吉瀬美智子

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