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主将特集 : 弓道部
主将特集「弓道部」

昨年はリーグ戦で男子が2部5位、女子が1部5位・2部降格と苦戦を強いられた弓道部。今年は男女ともにリーグ1部昇格を目指す。新たなスタートを切る彼らを率いるのは、松本英之(文情3)と岩村明奈(法2)だ。



男子主将は松本英之。勝ちに対してのこだわりが強く、主将に任命された彼だが、弓道を始めたのは意外にも消極的な理由からだった。小学3年から中学3年までは熱心に野球をしていた松本。しかし、高校の部活にはそれほど力を入れて取り組もうとは思っていなかった。そこで選んだのが弓道部。母校の弓道部はあまり厳しくないと思い込んで入部した。ところが実際の部活は想像とは違い、厳しかった。それでも、「やってみたら面白かった」(松本)。先輩から「上手いね」「センス良いね」と褒められながら、次第に弓道の魅力に取りつかれていき、練習に励んだ。そして、弓道の才能は一気に開花。高校3年時に全国大会の団体戦で優勝、技能優秀賞を獲得。「やれるのであればとことんやってみよう」と推薦をもらっていた同志社で弓道を続けることを決意した。



集中して弓を引く松本



入学後からチームの主力として活躍し、昨年は全国選抜大会やインカレに出場。そして主将に任命された。心がけているのは部員全員の成長。そのために、後輩に幹部の役割を任せるなど新たな取り組みをしている。あまり頑張りたくないと思って始めた弓道だったが、今では勝ちを貪欲に求め、「弓道が好き」と意識は大きく変わった。

「心(考え)が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命(結果)が変わる」

彼が常に意識していることだ。彼が歩んできた競技人生はこの言葉のようである。目指すのは「当たり前のことを当たり前にできるチーム、みんなから応援されるチーム」。彼の信念はチームを良い方向に変えてくれるに違いない。



女子責任者は岩村明奈。2年生ながら女子責任者に任命された彼女だが、弓道を始めたのは大学からだった。中高時代は吹奏楽部に所属し、バリトンサックスをしていた。その一方で、弓を引く姿に憧れていたという。自主自立の精神のもとで学業と部活に力を入れたいと同志社に入学し、憧れの弓道を始めた。高校から弓道を始めていた同期に追いつくため、先輩に付きっきりで指導してもらい練習。人一倍の努力を続けた。その結果、競技を始めて1年後の新人戦では全試合に大前として出場。リーグ戦でも大前を努めるなど、チームの主軸に成長した。そして試合経験が多いことや、コミュニケーション能力を買われ、女子責任者に任命された。



的を見据える岩村



下の学年を盛り上げるため、2年生から責任者を選ぼうとの先輩の意向で任命された。最初は、先輩がいる中で責任者を務めることに「学年の違いから壁が生まれないか心配だった」(岩村)という。しかし、「先輩方のフォローで不安なく務めることができるようになった」(岩村)と今では周りの力も頼りに自分なりのチーム作りに励む。理想は「全員で目標に向かうチーム」。目標の2部優勝、そして1部復帰に向かって、新体制で勝負に挑む。(菅原実希)



松本英之(まつもとひでのぶ)

文化情報学部

174㌢/58㌔

好きな芸能人:花澤香菜(声優)



岩村明奈(いわむらあきな)

法学部

167㌢

好きな芸能人:小松菜奈

【主将特集バックナンバー】
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