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主将特集 : ラクロス部
主将特集「ラクロス部女子」

今季のラクロス部女子、主将は柚山佳穂(文情3)。明るい笑顔を見せながら、強い信念を垣間見せる。



基礎練習を欠かさない



柚山は、剣道を小学3年から約10年間しており、ラクロスは大学からのスタートだ。ラクロスは、高校では少なく大学から始める人も少ない。しかし、同志社には付属の高校からの経験者がいたため、スタートラインは一緒ではなかった。その差を埋めるために努力したという。ラクロス部に入った理由は「日本一を目指していたから」。高校の時のチームが弱くて、強いチームに憧れていたという柚山。ラクロス部が日本一を目指してやっていると知り、チームの雰囲気も良く、入部を決めた。



涙をのんだ、昨シーズン



話し合いの末、全員一致で柚山をキャプテンにした。主将としての目標は、チームの立て直し。去年は降格はしなかったものの、成績はあまり振るわなかった。勝利のカギを握るのは、「勝ちにどれだけ貪欲になれるか」。今のままではまた同じ結果になってしまう。そんな去年との決別の意味も込め、今年のチームのテーマはchangeにした。一人一人が変わることで、チームを変える。柚山は、チームの弱さの原因に、組織力のなさを挙げている。学年ごとの仲はとても良い。しかし、チームとしてはまだまとまりがない。ここの改善も、去年のチームから変わるためには必要不可欠だ。柚山がチームを変えてゆく。

(中川貴一朗)



柚山佳穂(ゆやまかほ)

文化情報学部

好きな芸能人;剛力彩芽

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