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主将特集 : 卓球部
主将特集「卓球部男子」

昨年の関西学生卓球リーグ戦では、春季リーグ5位、秋季リーグ4位と悔しい結果に終わったものの、インカレでベスト16と全国で強さを証明した同志社大学卓球部男子。代替わりし、主将として今年のチームを引っ張るのは今西健太郎(スポ3)。


主将兼エースの大役を任された今西



今西が卓球を始めるきっかけとなったのは、周りの環境が影響した。両親が卓球場を経営していて、小さいころから卓球をする環境で育った今西。実際にラケットを握り始めたのは小学校1年生の時で、本格的に卓球を始めたのは小学校4年生から。その後も卓球を続け中学校までは全く全国大会に出場したことがなかったが、高校進学が今西の卓球人生にとって大きな転機となる。インターハイ64年連続出場中の名門・東山高校に入学。ハングリー精神を持って、中学時の卓球の実績では到底考えられないような厳しい環境に飛び込み、練習漬けの毎日を送った。選手層が厚く1、2年時はなかなか試合に出られない日々。だが、努力が実を結び3年生最後のインターハイでレギュラーに選出され、インターハイ団体戦3位入賞に貢献した。中学時代までは無名の選手だったが、東山高校で一流選手のいろはを指導され、レベルの高い環境で人と競争しあって自分を高めていくことで選手として人として大きな成長を遂げる。



チームを率いる今西



「学力もあり、みんなが卓球対してまじめに取り組んでいる姿にあこがれた」(今西)と文武両道の同志社大学を選択。入学してすぐに行われた新人戦で個人戦準優勝の堂々デビューを飾ると1年生の春季リーグから主力選手として大活躍。1年時から勝ち星を量産し、今ではリーグ戦春・秋通算30勝、近畿選手権優勝と勝負所で頼れるチームのエースとして奮闘する。代替わりし、学年での話し合いや監督の意向で主将を任される。「主将は影響力を持っているので背中で引っ張っていくには、一つ一つの細かい発言や態度に気を付けて、みんなから信頼されるような態度をするように心がけている」(今西)。今年のチームは優しい子が多く、みんなとても仲が良い反面、競争心が薄いという。仲が良いながらも良い意味での競争心を刺激するために入れ替え戦を行ったり、学年関係なく一人一人の意見を出し合うミーティングの場を設け、風通しの良いチーム作りなど新たな取り組みに着手している。



今年も熱いプレーをみせる



今年のチーム目標は、「関西学生リーグ戦で優勝」。関西学生リーグは、ベンチメンバーやメンバー以外のチーム全員で戦う試合。だからこそ、「そこで優勝することがチームとして一番の目標で目指すべきところ」(今西)と熱く意気込みを語る。個人の目標は、「関西学生選手権で優勝。全日学でランキング入り」。毎年関西学生選手権でランキング入りを目標にしながらも、あと一歩のところで悔しい思いをしてきた。「レベルが高く、強者ぞろいの同期たちを倒さないと関西学生は優勝できない」(今西)。その同期たちに勝つことも含めて優勝を掲げた。その後に控えている全日学では、3年連続で1回戦敗退。最後の最後に有終の美を飾るために全日本学生ではランキング入りを目指す。主将兼エースという大役を任された今季。闘将・今西健太郎がコート上で熱いプレーをみせ、チームを関西学生リーグ優勝に導く。(石見暢浩)



今西 健太郎(いまにし けんたろう)

スポーツ健康科学部

167㌢/55㌔

好きな芸能人:AAA


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