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'15春の展望 : 少林寺拳法部
'15春の展望「少林寺拳法部」

全国への切符を狙え!


昨冬関西学生新人大会で4連覇を達成し、上昇気流に乗る少林寺拳法部。

特に今大会の収穫として、得意な演武に加え、運用法でも入賞者を多数輩出したことがあげられる。
昨年は強豪近大の練習に参加するなどして、副将の宮下(政策4)を筆頭に運用法のレベルアップをはかった。
夏の関西学生では運用法の入賞者が0だったにも関わらず、その努力は1年の間に実を結んだ。12月に行われた関西学生新人大会で運用法入賞者は4人。かなり大きな進歩だ。


関西学生新人大会にて女子の部に出場した藤木

同じく男子中量級の部に出場した宮下


そんな少林寺拳法部だが、もちろん得意な演武でも多くの拳士が活躍を見せる。
11月に日本武道館にて行われた少林寺拳法全日本学生大会では、組演武男子茶帯の部にて麻生川(経済3)、橋本(法3)
ペアが6位入賞、女子茶帯の部では竹林(商3)山田(社3)が準優勝を果たした。この4人は大学に入るまで、少林寺は全くの初心者。現在幹部の4回生はかなりの実力者ぞろいだが、次世代を担う3回生もこのように実力者が育ってきている。
また、前主将が率いる団体演武女子の部は3位入賞。特に前幹部の一部はこの大会が最後であったため、ここでの3位入賞の価値は大きかった。


全日本学生大会にて賞状を手にする選手ら(左から橋本、麻生川、竹林、山田)

関西学生新人大会にて単独演武段外に出場した今村


そんな少林寺拳法部には今春注目すべき拳士が大勢いる。まずは全日本学生で運用法全国2位に輝いた藤木(法4)。その穏やかな風貌とは打って変わってコートでは激しい戦いを繰り広げる。全日本のために男性相手に練習を重ねるという、ストイックかつ男勝りな一面も。運用法がノリに乗ってきている今、藤木の戦力は欠かせない。またここまでに運用法のレベルを引き上げた副将の宮下は関西学生新人大会で3位につけ、同志社の運用法を率いる要となっている。
同じく全日本学生で組演武女子茶帯の部で準優勝を果たした竹林、山田ペアにも期待がかかる。7月に行われた関西学生では優勝、そして全日本学生で準優勝と着実に成長している二人だ。また、同じく組演武男子茶帯で6位入賞した麻生川、橋本ペアは関西学生新人では5位という安定した結果を残している。関西新人学生で実力が開花し、単独演武で最優秀を獲得した今村(文3)にも注目だ。そして今年は、昨年の田中(スポ2)に続き、またしても強力なルーキー、森川(スポ1)が入部する。田中と同じく、高校時代にインターハイの優勝経験を持つ、期待の新星だ。
また団体演武は同志社の得意部門。主将の奥西(法4)を筆頭に毎回息ぴったりで迫力のある団体演武を見せ、関西ではほぼ敵なし。
「団体演武はその大学の総合力」(奥西主将)。7月に行われる関西学生でも昨年同様に最優秀を獲得してくれるはずだ。


関西学生新人大会にて奥西を筆頭に迫力の演武を見せる


まず同志社が出場するのは京都府大会。関西ではもちろん京都府大会では毎年ほとんどの出場拳士が入賞している。そして
なんといっても全国への出場者を決める大事な大会である。
新戦力も加わり、波に乗る少林寺拳法部。
ここで少しでも多く上位入賞者を出して、全国への切符を手にしたいところだ。(久保田恵実)




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