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'15春の展望 : ハンドボール部
’15春の展望「ハンドボール部男子」

1部昇格へのカギ


昨年は春・夏季リーグとも2部リーグでは優勝するも、入れ替え戦で苦戦を強いられ1部昇格を果たせなかった同志社。しかし、新人戦にあたる関西学生トーナメント大会では準優勝をするなど、実力は十分にある。彼らの春季リーグの目標は、「自分たちのハンドボールで全勝し、1部昇格」。そのためには、入れ替え戦後半で差をつけられたという体力の強化と肝心なところでミスをしない勝負強さ、チームの意思統一が必要と日々練習に励んでいる。


ここでキーポイントとなる人物を紹介しよう。
一人目は下村周平(スポ2)。エースポジションである左45度で攻撃の要となる彼。「シュートは外さない」と強い想いで試合に臨む。中学時代には全国得点王に選ばれたという実績がある。持ち味はロングシュート。派手さがあるビッグプレーでチームの雰囲気だけでなく会場をも熱くする。「得点が欲しいところで簡単にとってくれる」とチームメイトからの信頼も厚い。


攻撃の中心となる下村


二人目は山田雄太(社1)だ。新戦力として期待されている。本業はサイドでありながら器用さを生かし、司令塔であるセンターとして出場。同志社を勝利へ導く。高校時代に国体3位に輝くなど大舞台も経験した山田。「センスがあり、得点感覚に優れている」と主将・柴田竜太(商3)も期待。また、チームの盛り上げ役‘二大巨頭’として雰囲気づくりにも一役買っている。


新戦力として期待される山田


そんな2人は、実は中学校からの先輩後輩で共に岩国高校出身。ポジションも隣同士。何でも言い合える関係であり、お互いを信頼している。「アイコンタクトだけで合わせられる」という‘岩国コンビ’の連携に注目だ。同志社は毎年、オフェンスが課題と言われているだけに「この2人がかみ合えば勝利につながる。」(柴田)と期待も大きい。


この春季休暇中は走り込みを強化したという同志社チーム。皆で汗を流し、苦しい練習も乗り越えてきた。目標に向け、そろってきた足並み。目指すところはひとつだ。1部リーグのチームを相手に、2人のキーマンをはじめとする同志社選手がコートで躍動する姿を早く見たい。(髙宮未咲)

【'15春の展望バックナンバー】
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