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'15春の展望 : 剣道部
'15春の展望「剣道部」

目指せ関西V




昨年、関西大会一回戦負けという、同志社らしからぬ結果を残してしまった同志社大学剣道部。その分、今年の同志社の関西Vにかける思いは強い。

さっそく昨年の反省を生かし、今まで男女合同で行われてきた練習を男女別ですることとなった。その理由は、男女間ではそれぞれ達成すべき課題が異なり、力の差も大きいこと。練習メニューは男女それぞれの主将が話し合ったうえで、それぞれに合ったメニューをたてる。男子は昨年の基礎力に重きを置きすぎた練習を改善し、実践力をつけることを目指す。女子は、他大学と比べ体が細い。その弱点を補うため竹刀を振る力をつけることを意識し練習に取り組む。

また、定期的にミーティングの時間を設け、部員全員が同じベクトルに向かえるようにした。

部員数の多い男子は特に選手はもちろんのこと、部員全員が同じ高いモチベーションを持てるよう練習に工夫をしているという。その工夫とは練習メニューを真ん中のレベルの人に合わせるというもので、これにより部全体の士気が高まってきていることは言うまでもない。 女子は、男子と分かれて練習をするようになったことでひとりひとりが以前よりも積極的に声を出すようになり、これが自然とチームの意識を高めることにつながっているという。

男女ともに共通していることがあった。「やるときはやる、やらないときはやらない」というやり方。練習となれば真剣に取り組み、休憩時間やそのほかの時間は上級生下級生分け隔てなく、全員が和気あいあいと過ごす。このメリハリこそが、下級生も積極的に意見を言える環境を作り出している。



和気あいあいとした雰囲気の剣道部男子


来る試合。男子の目標は「小さな試合からコツコツとすべての賞を取りに行くつもりで試合に臨み、最終的に目指すところは関西V」。



笑顔の絶えない剣道部女子



女子は「目標は関西Vと掲げながらも、『勝つことだけがすべてではない。人として勝利にふさわしいことが大切』と、技術面だけでなく人としての内面にまでこだわる」。これから始まる合宿で、一歩でも多く勝利に近づけるよう、特に精神面に力を入れる。

今年こそ、同志社のあるべき姿を見せつけるその準備は万端だ。(金澤有沙)

【'15春の展望バックナンバー】
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