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'15春の展望 : ハンドボール部
'15春の展望「ハンドボール部女子」

目指せインカレ出場!!





昨年、秋リーグでは5位という結果を残しインカレ出場を果たしたものの初戦敗退という苦い結果に終わった同志社。今年は春リーグから勢いをつけインカレ出場を目指している。

昨年の主力選手だった4回生は抜けたが、同志社の持ち味ともいえる先輩後輩の垣根を越えた仲の良さは引き続き今年も健在だ。先輩が後輩に慕われているのはもちろんのこと、先輩も後輩を慕っている。この信頼関係が、部員全員がそれぞれ意見を持ち、また言い合うことができる雰囲気を作り出す。今年はさらに練習とそれ以外のときに雰囲気のメリハリをつけるようにし、練習中は常に緊張感を保つ。しかし、練習中常に緊張感を保ち続けるということは案外難しいものだ。ここで、練習の仕方に和田(スポ4)独自の工夫がある。それは、より集中を保つため、毎回の練習を2時間という短時間に設定するというもの。練習時間の短さを逆手に取り、時間を有意義なものとするためによく考えて練習をするようになったという。時間よりも質に重点を置いたのだ。

技術面での同志社の強みは、一人一人の個人能力が高いこと。これをチーム全員でタイミング良く合わせることが出来れば戦えない相手はいない。その長所を生かせるよう、チーム揃っての練習がより大切になってくる。しかし、新チーム全員揃っての練習が行えるのは3月末に行われる合宿から。この厳しい状況でどうチームを他大学と戦える状態に持っていくか。これからの数週間が今年の同志社の命運を握っているのは言うまでもない。養ってきた、短期集中型練習の強みを今こそ存分に発揮し万全の状態で関西リーグ一回戦に臨んでもらいたい。



練習後の和気あいあいとした雰囲気



来る関西リーグ。「勝てる試合は勝つ」(和田)と、一試合一試合を大切に取りこぼしなく勝ち進んでいく。目指すはインカレ出場。時間はまだある。やれることはやりつくし、同志社に勝利の風を吹き込め。(金澤有沙)

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