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'15春の展望 : ヨット部
'15春の展望「ヨット部」

勝負の1年始まる


昨年、インカレ団体戦で連覇を期待されるも準優勝に終わった同志社ヨット部。今年もインカレ優勝を目標に掲げ、新シーズンに臨む。



4回生が引退し、470級・スナイプ級ともレギュラーの半数が抜けた。そのため、この春は部全体のレベルアップが急務だった。「1つ1つの練習をやりきることを、毎日続けていく中で強くなる」(山田主将・商4)。勝てるチームを目指し、長期にわたる合宿に励んだ。

新体制になり、これまでは幹部だけで行っていたミーティングも、今季からは毎日全員が参加。合宿中、午後船を出す前に各クラスに分かれ午前の練習のフィードバックを行った。また今年は例年に比べ練習時間を長くした。実際に船に乗らないと鍛えられない筋肉や感覚が多いため、陸での筋トレよりも湖での実戦練習に重点を置いたのだ。さらに、普段は穏やかな琵琶湖だが、今年は夏にしか吹かないような良い風があったという。「(海上での試合を想定できる)少ない練習時間を活用できた」(村田副将・商4)。



470級を引っ張る村田



470級の注目選手はクルーの山際(生命3)。持病の関係で、ヨットに乗るようになってからまだ1年ほど。しかし「とにかくのみ込みが早い」(村田)と、2枚の帆を扱い難しいとされる470級のクルーの中でメキメキと腕をあげている。またスナイプ級の北原(政策3)とともに、率先して動き、部を引っ張る存在としても評価されている。

スナイプ級では三輪(文2)がこの春成長著しいという。「よく質問しに来る」(山田)と積極的な姿勢が急成長につながっている。他大学ではレースメンバー全員がセレクションというチームもある中、同志社のセレクションは各学年各クラス2人以下。そのため大学から始めた「ノンセレ」の活躍が重要となっている。



昨年のインカレにも出場した山田・北原艇



インカレまで無敗を目指す今シーズン。気持ちで負けないことを意識する一方で、「勝てるって思わないように」(山田)。常に自分の足元を見つめ、冷静さと謙虚さを忘れないようにしている。

来る同志社ウィーク。他大学や社会人も参加するこのレースが、新体制で臨む初めての試合だ。現時点でどこまで通用するのか、実力を試すよい機会となる。山田、村田ともに「個人よりチームで勝ちたい」と最終目標であるインカレ団体優勝への思いは強い。だからこそ、この春いいスタートを切りたい。全国制覇へ向け、新たな挑戦が今始まる。(中島萌奈美)


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