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'15春の展望 : サッカー部
'15春の展望「サッカー部」
1部へ、そして全国へ


昨年は関西リーグ1部12位、京都府選手権4位、関西選手権3回戦敗退と無冠、そして2部降格という結果に終わった同志社。今年の目標は2部優勝、そして4年ぶりの全国大会出場。大きな野望抱くイレブンの挑戦が今始まる。


望月監督の指示を聞く選手たち


今年のチームはパスサッカーを目指す。昨年は全国的な強豪がひしめく1部のチームが相手だったため、主導権を握られる試合が続いた。そのため、ロングボール主体のサッカーをせざるを得なくなっていた。ロングボールを使えば、低い位置でボールを失うリスクもなく、良い形での守備の態勢を整えることもできる。しかし、2部では戦力的に同志社に分があるチームとの対戦が基本となる。そこで今年掲げるのがつなぐサッカーだ。人数をかけて守る守備的なチームに対して、自分たちのペースで試合を進めて崩すのが狙い。理想のサッカーには運動量やバランスの理解などの面で課題が残されているが、「ここまでの仕上がりは75点」(望月監督)と指揮官は手ごたえをつかんでいる。先週行われた中京遠征で、中央大や青学大といった関東の大学相手に勝利を収めたことも明るい材料だ。


生部主将はボランチにコンバート


昨年の主力は下級生が中心だったため、スタメンの顔ぶれに大きな変更はみられない。その中でも一番の変化は、右サイドを務めていた主将の生部(政策4)がボランチへとコンバートされたことだろう。J3のガイナーレ鳥取へ入団した宮本(スポ卒)が抜けた穴を埋める形だ。新たなポジションで、彼の持ち味である豊富な運動量やリーダーシップはさらに生かされるはずだ。コンビを組むのは桐光学園の後輩である松井(商3)。今季から背番号10を背負う同志社の絶対的な司令塔だ。両者とも攻撃的な選手だが、「(生部と)話し合ってお互いに合わせることができている」(松井)と、新たなコンビネーションにも自信を持つ。チームの心臓とも称されるボランチの2人が今年の同志社の浮沈のカギを握っている。


今年は背番号10を背負う松井


昨年、得点力不足に悩まされた攻撃陣は、中京遠征でゴールを量産するなど好調だ。昨年のチーム得点王の岡村(経3)やドリブルが得意の鶴崎(スポ3)、足元の技術の高いレフティ安井(商2)らを筆頭に個性豊かな駒がそろう。守備の要となるGKはU17日本代表で世界も経験した実績十分のルーキー白岡(商1)が務めることが濃厚。1年生としては異例の背番号1を託されていることも首脳陣の期待の大きさを表している。「同志社のみんなは陽気で、環境的にもやりやすい」(白岡)と、早くもチームになじんでいる様子だ。


勝利後の恒例となっている勝ちロコ


4位までに1部昇格の可能性が残される2部リーグ。それでも、目標は「2部昇格ではなく2部優勝、そして全国大会出場」(望月監督)。また、昨年までは自由参加だった補欠の選手たちの応援も今年からは全員参加に変わる見通し。応援団の大きな声援はピッチ上の選手たちを後押ししてくれるはずだ。1部の舞台、そして全国の舞台へと返り咲くためにーー。この春、それぞれの胸に紫魂を秘めた戦士たちが紫色の旋風を巻き起こす!(西村健汰)

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