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'15春の展望 : ソフトテニス部
'15春の展望「ソフトテニス部」

悲願達成へリスタート



昨年、インカレで準優勝を果たしたソフトテニス部。近年、準決勝敗退が続いていただけにベスト4の壁を破ったことは大きな一歩を踏み出したと言える。しかし、彼らの目標はあくまで優勝。頂点を目指す同志社ソフトテニス部の新たな戦いが幕を開ける。



昨年秋から主将としてチームを引っ張る林



昨年のインカレが終わりそれまでチームを引っ張ってきた4年生が引退。1年生時から団体戦のメンバーに選出されるなど主力として活躍してきた林(スポ4)が主将に就任。副将に選ばれた萩原(スポ4)や土井(商4)とともにチームを支えている。練習のメニューは全て自分たちで考えるなどただプレーだけをしていればいいというわけではない。しかし部員全員が一丸となり日々効率よく練習に励んでいる。技術面だけでなく精神面のサポートも果たしている。昨年のインカレ団体戦メンバーから抜けたのは峯松前主将(商4)一人のみ。メンバーがあまり変わらないだけにこのままでも勝てると思ってしまうかもしれない。それでも「4回生の穴はでかい。全員で埋めれるようにしないといけない」(林)とチームの気を引き締めている。新戦力ではインハイ団体優勝に輝いた新子(スポ1)や、インハイ個人ベスト8の真野(スポ1)、平井(スポ1)を中心に輝かしい実績を残したルーキーも加入。彼らが活躍することで上級生も刺激を受け、チーム力のさらなる底上げにつながるだろう。



昨年、様々な大会で活躍した同志社ソフトテニス部



新シーズンが始まり、8月のインカレ以外にもたくさんの大会が控えている。しばらく王座から遠のいている5月の春リーグや7月の西カレなどに勝って勢いに乗りたいところだ。悲願の頂点へ。同志社ソフトテニス部の挑戦がリスタートする。(吉田諒)


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