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'15春の展望 : ラクロス部
'15春の展望「ラクロス部男子」

新たな歴史



昨年は13年ぶりのファイナル3進出、そして関西準Vという快挙を成し遂げた同志社ラクロス部男子。迎える今シーズン、彼らの次なる目標はほかでもなく「関西制覇」だ。



新主将の岡田


今まで通り、練習は、パスやグラウンドボール、ショットや1on1など、基礎を重視して行う。それに加え同立定期戦、交流戦や社会人チームとの練習試合などを通し、様々な戦術に対応できるよう試合経験を積んでいく。また、4年生が就活でほとんど抜け、練習の技術的なレベルが下がるだけでなく、活気もなくなってしまう春シーズン。「4年生に頼らずに2、3年生がどれだけチームを作っていけるかだと思う」(岡田・生命4)。一人一人がチームをけん引していく気持ちで、秋のリーグ戦に向け、チームの士気を高めていく。


4年生が抜けている間、春シーズン、チームの軸として期待されるのがMF毛呂(社3)だ。その強い体とショットの速さで、ポイントゲッターとしてチームをけん引する。また、DF陣からは、LMF田附(商3)に注目したい。彼の圧倒的な安定感と堅実なプレーは、同志社の鉄壁の守備を可能にする。


活躍が期待される毛呂


今年のスローガンは「明るさと厳しさから生まれる一体感」。昨シーズンのリーグ戦では、結果としてはファイナル3に進出できたが、勢い付くのが遅く、勝てる試合で勝てないことが多かった。「たとえ試合が近くても遠くても、同じ緊張感の中で練習し、試合で全力を出し切れるようにしたい」(岡田)。13年間、夢のファイナル3の舞台に挑み、ようやく花開いた昨シーズン。しかし、彼らの挑戦はまだ始まったばかり。「長いスパンで勝てる、強いチームを作る」(岡田)。今年こそは関西制覇をーー。同志社ラクロス部男子が新たな歴史を切り拓く。(高橋りつ)

【'15春の展望バックナンバー】
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