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'15春の展望 : 体操競技部
'15春の展望「体操競技部」

それぞれの目標へ



新体操と器械体操のふたつの競技がある体操競技部。昨年、新体操の川西(スポ3)が全日本新体操選手権大会(JAPAN〉の切符を掴み、躍動した。一方、機械体操は惜しくも全カレ出場者はおらず、悔しさを噛みしめた。新体制が発足し、迎えた春。「みんな通しを意識して練習していて、いい雰囲気」と牧内主将(生命4)は語る。



JAPANで躍動する川西



時には危険な技もこなさなくてはならない体操競技。昨年は牧内主将を含めケガ人が続出したため、部員たちはケガに注意し日々練習している。また、4年生6人が卒業し、チームの様相は大きく変わった。団体を組むのも大変になったため、ルーキーの入部に期待がかかる。



円陣で士気を高める選手たち



部員たちが冬期に特に重点的に取り組んだことは筋力トレーニングだ。大きな筋肉ではなく、技に必要な細かい筋肉を鍛えることに重きを置いた。美しく、細やかな演技をするためには筋力は欠かすことが出来ない。冬期の地道な筋トレは必ず春の演技で成果となって表れるだろう。



主将としてチームをけん引する牧内



チームの強みは「部員同士の壁がなく、一人ひとりが個性的なこと」(牧内主将)。プライベートでも仲が良く、先輩後輩同士で食事に行くことも多いという。一緒に食事をすることによってコミュニケーションがとりやすくなり、練習中も互いにアドバイスもしやすくなっている。また、同志社体操競技部にはコーチがいない。そのため、自分がどのような練習をしたら良いのか考えていく自主性が身についていくことも大きな強みの一つだ。



今シーズン、目指す目標は新体操が全員がJAPAN出場、器械体操が全カレ出場だ。種目は違えど、仲の良い部員たち。チームワームを活かして互いに切磋琢磨し合いながら悲願達成を目指す。これからも彼らの華麗な演技から目が離せない。(増谷萌)



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