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'15春の展望 : 射撃部
’15春の展望「射撃部」

想い一つに、男女頂点へ



昨年、女子インカレ優勝という輝かしい結果で終わった射撃部。今年度はインカレ男女優勝という目標をめざし、この冬はもう一度基礎を固めなおした。もうすぐ始まるシーズンに向け、日々練習に励んでいる。



全国でも高いレベルを誇っている射撃部には、他大学とは違うことが二つある。一つ目はライフル競技とピストル競技の両方で好成績を納めていること。多くの大学がライフル競技に絞るなかで、同志社はライフルとピストル“二本立て”で戦う。これを行っているのは全国の大学の中で唯一といっても過言ではない。そのため、現在ピストルは同志社一強時代。社会人も出場する大会で好成績を残すなど、目立った活躍を見せている。二つ目は大学から射撃を始めた選手が多いことだ。昨秋の女子インカレ優勝メンバーにも大学から競技を始めた選手がおり、強豪大学の中では珍しいといえる。これこそ射撃部が常に成長し続けている証しだろう。このように違った種目、異なる経歴の選手が多い。だからこそ“チーム力”は永遠のテーマだという。異種目間でもサポートしあうことで、チーム全員の気持ちを一つに頂点を目指す。



主将としてチームを率いる桑原(文4)



インカレ連覇にむけて励むライフル女子、だがその道は決して楽なものではない。昨年ポイントゲッターとして安定した成績を残した4年生が卒業。また優勝したことで他大学からのマークも厳しくなる。しかし、チームを引っ張る安井副将(スポ4)は「もちろんプレッシャーはあるけど這い上がるだけ」と常に前だけを見る。また男子は「この春は下からのビルドアップが課題」(桑原主将)と来年以降も見すえて、チーム作りに励む。男女インカレ制覇という高い目標に向け、互いに切磋琢磨しあう春になりそうだ。



昨シーズン、活躍を見せた白鳥(商2)



一方のピストルは学生大会だけにはとどまらない。昨年は白鳥が全日本ジュニアピストル射撃選手権で優勝し、世界大学選手権へ出場を果たす大活躍を見せた。他にも高い技術力を誇る選手を擁し、「社会人に通用する」(奥田副将・心理4)と自信をのぞかせる。今年度は“学生大会すべて優勝”、“(社会人も出場する)全日本選抜で全員がファイナリストに残る”の二つを目標に、更に高みを目指して戦っていく。



悲願のインカレ優勝を経験した昨年は「得たことが多かった」(安井)と振り返る。その頂点にもう一度立つために――。今年もたくさんの人の想いを背負い、インカレ優勝の的を撃ち抜け!(野﨑智花)


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