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'15春の展望 : 陸上競技部
’15春の展望「陸上競技部」

心ひとつに


昨シーズン、男子110mHの桐山を筆頭に4年生の活躍が光った陸上競技部。「桐山さんがいるからなんとかなるっていう部分があった。」(松田主将・スポ4)。部員たちに絶大な信頼を置かれていた桐山が抜けた穴は大きかった。



桐山組の引退後、取り組んだのが練習量の増加。これまでフリー練習とされてきた金曜日の練習を全体集合に変えた。それまで「金曜日のフリー練習の日にグラウンドに部員がいることは少なかった」(木村・商4)という。「チームがもう一段階上に進むにはプラスアルファが必要」(松田)。多少の強制力を用いてでも、部員ひとりひとりの底上げには練習量の増加は欠かせなかった。実際、木村、松田が所属するフィールドパートでは「各自、プラスアルファで自分の課題に向き合う姿勢を持った人も増えた」(木村)。少しずつ部員に変化が見られるようになった。



競技力でもチームを引っ張る主将・松田



また、100人を超える大所帯を率いている幹部たち。「部員それぞれ目標は違うけど、ひとりひとりの目標を達成させてあげるための環境づくりを作ることに注力している」(木村)「幹部だけが頑張っても目標は達成できない。みんながどれだけチームのために頑張ろうって思ってくれるかが大事だし、その気持ちを大切にしたい」(鈴木・スポ4)。ひとりひとりの自己実現、そしてチームに貢献したいという気持ちがチームとしての勝利につながっていく。そう幹部たちは考える。また、主将としてチームのトップに立つ松田は「陸上部は他の部活と違って幹部の数が多い。それぞれの役割のバランスを崩さないように広い視野が必要」と、チームのために心がけていることも多い。



チーム一丸となって応援する



迎える今シーズン。関西インカレで男子は6位、女子は20点を取ることを目標に掲げた。この目標を達成するためにも今シーズン最初の公式戦である京都インカレは負けられない一戦となる。「まずは、京都インカレでいいスタートを切って心の余裕を持つこと」(松田)。初戦の京都インカレが今シーズンを占うカギとなる。また、副将として、女子主将として松田とともにチームを支えてきた鈴木は「背中でみせていきたい。競技力はもちろんのこと、最後まで笑顔でチーム一丸となって戦えたらと思う。」意気込みは十分だ。創部96年間、ずっと関西の1部で戦ってきた同志社陸上競技部。「これからもずっと関西の1部で戦い続けることこそ私たちの変わらぬ使命」(木村)。桐山組が引退し、変化が求められた状況の下、、金曜日の練習など様々な面を変えてきた部員たち。「結果が出たら100点だけど、1部にしっかり残って、次の代に引き継いでいけたら」(木村)。96年間繋がれてきたタスキを次の世代へ託すために。同志社陸上競技部の真価が問われる1年が幕を開ける。(馬場渚子)


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