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'15春の展望 : 弓道部
'15春の展望「弓道部」

改革の春


昨年のリーグ戦では女子が2部降格、男子も2部最下位と男女ともに苦渋を味わった弓道部。再起を図る新たなシーズンが始まった。



チームの主軸が卒業し、選手全体のレベルアップは必至。そこでまず、弓道に向き合う意識の改革から始めた。全体のミーティングで一人ひとりが意見を言い、考えや目標、課題などを共有。自分の発言に責任を持ち、一人ひとりが自分で考えて行動するようにしている。また、全員で意見を言い合うことで、「チームの風通しが良くなった」(松本主将・文情4)。下級生の意見も積極的に取り入れ、よりまとまりのあるチーム作りを心がける。2月末から3月初めにかけては合宿も行った。普段よりも数をかけた練習や、試合さながらのプレッシャーをかけた練習をし、春シーズンに向け強化。心技ともに磨きをかけている。



新人戦第2戦の様子。緊張感が漂う中、弓を引く



3月末からは今季最初の大会である新人戦が始まった。公式の団体戦に初めて出場する選手も多く、この経験を選手権やインカレ、リーグ戦につなげていきたい。目標はブロック内優勝。「新人戦で勢いをつけて、モチベーションを上げる」(松本主将)とシーズンを占う重要な大会で良いスタートを切りたい。そして「下級生が活躍する立が増えれば」(岩村女責・法3)と戦力アップの成果を出すこともシーズン通しての目標に掲げた。新戦力の誕生にも期待だ。(菅原実希)

【'15春の展望バックナンバー】
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