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'15春の展望 : アーチェリー部
'15春の展望「アーチェリー部女子」
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リベンジの春



昨年度は全日本学生個人選手権で優勝した選手をも輩出したアーチェリー部女子。今年も春の関西学生リーグ戦が幕を開けた。




今年こそ近大を倒し、関西の頂点へ。


 佐藤(スポ卒)や遊佐(スポ卒)など、部の中心になり、他の選手を引っ張ってきた二人は2月に行われた全日本学生室内アーチェリー選手権大会で引退。これからは二人が抜けた穴を埋めるため、個々一人一人の力が大切になってくる。今の課題は、下級生の頃から成績を残してきた四回生が抜けたあとのチーム作り。

昨年の王座から約10か月間女子リーダーとして部を引っ張ってきた原野(4)は「全員が一丸となって戦えるチームを作っていきたい」と語る。自身が注目するのは、共に新2回生の中野と伊藤。この二人は高校生でアーチェリーをはじめ、点数が伸びてきている選手だという。



 女子リーダーとして部を引っ張ってきた原野



 そんななか45日に対大工大戦で幕を開けたリーグ戦。同志社アーチェリー部女子はここ数年近大の高い壁を越えられず、準優勝に終わっている。「まずはブロック優勝して近大を倒したい」(原野)。ブロックのなかでは頭一つ抜けている同志社。初戦も大差をつけ勝利をおさめた。しかし彼女たちが見据える先は近大の高い壁がある。「全員が実力を出し切って満足して勝てるのが目標」と原野。また彼女たちは6月に山場となる王座決定戦を控えている。昨年はまさかのベスト8と、並々ならぬ悔しさを味わった王座。今年こそ全国の頂へ。去年の悔しさを晴らすシーズンがやってきた。(萩原飛鳥)

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