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硬式野球"Atom Selection -2015 spring season-" : 硬式野球部
勝利を決めた一打:檜垣孝明

関西学生野球連盟春季リーグ戦対近大2回戦。両者譲らぬ投手戦の中、先に先手を取ったのは近大。6回裏、タイムリーや犠飛などで一挙3点を先制されると、その後スコアに変動はなく同志社の最後の攻撃を迎えた。このまま試合終了かと思われたが、相手投手が乱れはじめ、押し出し四球などで2点を返した。なおも1死満塁で迎えるは公式戦初出場となる代打檜垣(法2)。



「ピッチャーが苦しい状態だったので、初球から積極的に打ちにいこうと思った」と、初球の甘く入ったストレートを捉え、左中間を破る値千金の逆転2点タイムリーツーベースを放った。檜垣の一打をきっかけに勢いづいた同志社。その後得点を重ね、6-4でリーグ戦初勝利を飾った。



見事なバッティングでタイムリーツーベースを放つ。塁上ではガッツポーズを見せた



オープン戦でもここ一番という場面での起用が多かった檜垣。たった一打席で勝負しなければならない彼は、そのための準備を徹底して行う。

冬のトレーニングからバットスイングの量をかなり増やしたという檜垣。量をこなしてきたという面ではかなり自信を持っていると語った。彼の準備を怠らない日々の姿勢が、今日の力強い一振りを生んだのは間違いない。



しかし彼は、今日の結果を決しておごらなかった。「まだ勝ち点を取ったわけじゃない。今日の反省すべきところを反省し、全員で準備をして明日の試合も必ず勝つ」と、冷静に明日への闘志を燃やしていた。



喉から手が出るほど欲しかった一勝を引き寄せた檜垣。今後も彼の積極性と、その力強いスイングに期待したい。(下田 満)



笑顔でベンチに帰る檜垣。今後の活躍に期待だ


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