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'15春の展望 : フィギュアスケート部
'15春の展望「フィギュアスケート部」

気持ち新たに挑む新シーズン

 

近年、人気が急上昇しているフィギュアスケート。昨年多くの部員が入部した同志社フィギュアスケート部も、より一層の活躍を目指し日々練習を重ねている。

 

 

同志社にはシングルの選手しか在籍していないため個人競技だが、その中でも部としての目標を掲げている。「インカレすべてのクラスに出場者を出すことが今年度の目標」。そう話すのは新主将を務める乾大地(政策3)。昨シーズン、予選の西日本インカレを突破したのはAクラスの磯崎大介(心理4)のみで、さらに彼は本選出場を辞退したため同志社からのインカレ出場者はゼロとなってしまった。そのため今年度は、バッジテストによる7級以上のAクラス、5・6級のBクラス、そして3・4級のCクラスのすべてで同志社からエントリーを出したいと考えている。また、前主将の笹原彩加(文4)によれば、昨シーズンは関西学生氷上競技選手権大会フィギュア競技での団体優勝を目標としていたが達成できなかったため、「今年こそは!」と意気込んでいるそうだ。

 

 

昨年主将を務めた笹原

 


さらに今年度は、経験者である新入部員が例年と比べて多くなっている。7級の選手は3人が入部を決めており、部としての水準が高くなることが期待できるだろう。特に、部での練習の際にトリプルアクセルなどの高難度ジャンプを跳ぶ選手もおり、大学からスケートを始めた選手にも良い刺激となっているそうだ。このように、選手層が厚くなることによって各大会で団体入賞も狙えるとしている。

 

 

昨年は「目標を十分に全員でシェアできていなかった」と笹原。個人競技でありながらも1つの部として強くなるためには、一丸となって同じ目標に向かうことが大切だ。彼女は、練習メニューについて下級生からも意見を出し合い部活動を充実させ、個人の目指すものをメンバーに宣言することが効果的と話す。
さらに、スケート部が毎年のように悩まされている練習場所の確保という課題がある。冬季は京都アクアリーナで氷上トレーニングを積んでいる選手らだが、夏季はそのリンクが閉まっているため大阪府にある守口スポーツプラザVIVAスケートまで足を運ばねばならないのが現状だ。移動時間を含めると5時間は必要となり、近くにリンクがある大学と比較すると練習が不足してしまうことは否めない。

 

 

新主将の乾

 

 

今年から主将を務めることとなった乾は、“メリハリ”を重視して部を引き締める役割を果たす考えだ。
スケート部はアットホームな雰囲気が特徴的だが、その反面オンとオフが上手く切り替えられないときがある。彼の理想は「やるときはやる、スマートな集団」。そのために、ただ部員に慕われるだけではなく部のためには厳しい指導も行い、クラブ全体を引っ張っていけるリーダーになりたいと語る。

 

 

新しい風が吹き込まれたスケート部。昨季越えられなかった壁は、きっと打ち破れるはずだ。新生・同志社フィギュアスケート部の新たな進化に期待したい。(萱原涼葉)

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